【ワーフリ】休日にひたすらボスバトルを周回する無課金ピンボーラー

シングルプレイではスタミナに限界がある!

でも僕は無課金マンなのでゲームに課金することはできない!

少しでもスタミナを有効に活用する手段を考えなければ、世間様に置いてけぼりだ!!と思い立ち、調べてみたらボスバトルが有効というところまではたどり着きました。

ならば友人を強制召喚して、みんなで遊べばいいじゃない!という考えに至りました。

週末を活用しひたすらに周回した様子をグダグダと。

クソの役にも立ちませんが、お暇でしたら。

 

 

スポンサーリンク

ひたすらボスバトルを周回

周回するためにはスタミナ発生装置こと、友人たちを召喚する必要があります。

そのため数少ない友人たちの助力を得るため、速攻で連絡をとることといたしました。

まあ私が頼めば一発です。

 

「ワーフリを始めれば給料が8倍になる」

「今世間のJKの間ではワーフリが熱い」

「今すぐワーフリを始めないと貴様の故郷の村を滅ぼす、あの娘と同じ目にあいたくなくば、わかっておるな、ククク」

のような誘い文句で勧誘。

暇すぎて天井を眺めるくらいしかやることがなかった、可哀そうすぎて見てられないので始めてやるという温かい言葉とともに、2名のアホが一緒にプレイを始めてくれることとなりました。

ありがとう。

 

さて、周回に必要なパーツ(ひどい)は揃いましたので、後はひたすらぶん回すのみです。

とりあえずは週末までにボスバトル回れるくらいはストーリー進めておけよ!と言っておいたので、各位ヤドリオーまでは進めておりました。

あんま進んでねぇな、まあ仕方なし。

 

リリース翌日よりプレイしていた私は、上級もそれなりに周回できる程度の戦力は整っていましたが、2人はまだレベル10代、生まれたての小鹿のような存在です。

ちょっと小突けばエッグエッグ泣いてしまいます。

仕方がないので、まずは中級をひたすら回ることに。

 

ただ中級の周回ですらもアホのようにレベルがあがり、恐ろしいほどスタミナが回復していきます。

明らかに回復が消費を上回り、一時的にはスタミナが500を超えてしまったり。

これは一生終わらないのでは、今後は職業ワールドフリッパーとして生きていくしかないのか、と危惧するほどのぶっ壊れ回復ぶりを見せていました。

 

溢れ出るスタミナを消化するべく、同時に並行してストーリーも進めてもらいつつ、最終的には二人ともストーリーは5章までは進みました。

3時間でボスバトル周回をやめるつもりでした

当初の予定では3時間くらい、だらだら駄弁りながらプレイするだけのつもりだったんです。

そう、そのくらい軽い気持ちで始めました。

 

しかしレベルが上がるとスタミナが回復するシステム上、低レベルでもりもり周回してしまうと、回復スタミナが消費スタミナを大きく上回ってしまいます。

中級から上級に切替えられるくらいの戦力が整ったあたりからは、上級による入手経験値の増加、ボスコインで交換できるアイテムでの強化、エレメントでのキャラクターの強化で周回は更に加速。

 

結果、友人サイドのスタミナ全部消化しないと勿体ない症候群に火をつけてしまったようです。

スタミナを全部消費するまでお家には返さない宣言までされる始末。

なんかもう村はずれに封印されている魔神の復活を解いてしまった村人の気分になったりもしました。

あと全員自宅でプレイしているんですが、それは。

 

「休憩を取らなくても人は死なない」

「馬鹿野郎!ワールドフリッパーは遊びじゃねえんだよ!」

「ピンボール舐めてると〇すぞ!」

というパワーワードまで吐き捨てられる始末。

最終的には仕事を休んででも周回しろ!的なことも言われましたが、既に長時間プレイによる疲労により半分以上は意識がなかったため、うるせーハゲ!と言って回線を切断しました。

あ、また来週ね♪というのを忘れました。

どうでもいいわ(白目)

 

 

結果、朝9:00~夜22:00までの15時間、ひたすらにボスバトルを周回する羽目になりました。

周回を始めた時点で10代だった友人のレベルは、最終的には47まで上がったそうです。

よかったね(遠い目)

ボスコインもレシタール、ヤドリオー、カースアークエギルの交換アイテムの在庫をほぼ0にするという始末。

そしてカースアークエギル君をボッコボコにしたおかげで、アルムちゃんも取れました。

うーん、可愛い!

超満足!

 

とまあ週末をフルに活用した結果がこんな感じでした。

私のレベルも58になっていました。

30くらい上がったんじゃなかろうか。

めっちゃ上がっとりますがね。

 

そして私が言いたいことはただ一つです。

周回プレイは楽しくほどほどに!

 

コメント