【ロマサガRS】ロマサガ リ・ユニバースというゲームが面白いらしい

先日会社の同期の昇進祝いを兼ねて食事に行った際に、最近プレイしているゲームの話題になった。

彼の話によると、現在ロマサガRS(ロマサガ リ・ユニバース)というゲームにはまっているらしい。

そしてセールスランキングというやつでも1位を取るくらい人気のゲームだという。

全然知らなかった。

まぁ世間様から言わせれば、何を今更という感じだと思われる。

ロマサガRSは昨年の12月からサービス開始しており、初期組としてプレイをしていたという。

とりあえず、なんで誘ってくれなかったんですか!独り占めですか!と言いがかりをつけてみたところ、どうやら以前私に進めてみたが別ゲーで忙しい的な感じで断られたと言う。

うむ、全く記憶にない。

だが優秀な彼が勧めてくるということはロマサガRSはきっと面白いに違いない。

 

そもそもロマサガRSという名のとおり、ロマサガやサガフロの歴代のキャラクターが盛りだくさん登場するゲームみたいだ。

かつては据え置き機でプレイしたことがある私としては、十分に楽しめそうな雰囲気が漂っている。

というか話を聞いただけで、既にちょっとわくわくしてしまっている。

 

 

ロマサガ・サガフロシリーズの思い出は様々な場面が思い出される。

城から飛び出して即恐竜に囲まれ、全く身動きが取れずにThe endしてしまったり。

迷子を捜しにいってダンターグにぶちかましをされたり、ロックブーケに男性のみで挑んで全滅したり、ソウルスティールを見切らずにクジンシーに挑んだり・・・。

帝都がアリ乗っ取れたり。

トレードにはまりすぎて本編を放置したり。

ブルー編のラスボスで画面が固まったのを演出と知らず、撃破するために100回以上挑んだり、メイレンにひどい目に合わされたり、幻魔を武器と知らずに取り損ねたり。

アセルス編だけ20回クリアしたり。

最終的には妹にデータを消されたり・・・

 

ロマサガ3に関してはトレード専用ゲームとしての記憶しか残っていないし、サガフロ2は当時死ぬほど貧乏だったため、プレイステーションを売ってしまっていたのでプレイできていない悲しい過去もある。

まぁほとんどが苦戦した記憶や悲しみの記憶なわけだが、ぱっと思い出した一部の記憶だけでもこんなに出てくる。

やはりサガシリーズは名作であることがわかるし、当時の私も楽しんでいたに違いない。

これ・・・やらないという選択肢はないんじゃないだろうか。

 

 

しかし生粋の萌え豚である私は、ソシャゲをプレイする場合、ある一つの問題を抱えている。

それは可愛いキャラクターがいなければプレイできないという呪いを背負っているということ。

 

ロマサガがスーパーファミコンで発売されたのが・・・既に25年以上前だ。(調べてみたらロマサガ1の発売が1992年・・・27年前かぁ)

現代の絵柄、ユーザーの好みに果たして適応できているのかという一抹の不安が残る。

とりあえずはインストールしてみて、キャラクターの画像を見てから判断することにした。

誰だ君たちは!?(かわいい)

というか当時はロックブーケはドット絵だったし、アセルスはポリゴンだった。

それでも可愛い!!アセルス is god!!と当時は自分に言い聞かせていたものだが、見事に今風に寄せられている。

スクエニの時代への適合力、恐るべし・・・。

 

白薔薇姫なんて当時は頭にカリフラワーがついてるくらいしか印象がなかったというのに。

実に可愛いじゃないか。

とどのつまりは、一切の問題がないことがわかった。

むしろ今までプレイしていなかった自分を罰したいくらいだ。

 

 

同期もとい上司の勧めだ、これはやらないわけにはいかないだろう。

べ、別にモニカと白薔薇が可愛かったからプレイを始めるんじゃないんだからね、勘違いしないでよね!と報告したら、「いいからさっさとロマンシングせよ」とのありがたいお言葉を頂いた。

そしてリセマラしてでも白薔薇姫を引かないと〇すよ、というオーラを電話口から放っていた。

あの温厚な方がそこまで言うのならば、白薔薇姫は可愛いだけじゃなく、何かやばい性能が隠されているに違いない。

 

 

逆らえば南極支店への左遷もあり得る。

ロマンシングする(動詞)とは!?という疑問は残ったが、既に同期ではなく上司となった男。

かしこまりました上司殿。

本日よりロマサガRSをプレイさせていただきますでございます(土下座&靴舐め)

 

ということでロマサガRS、早速プレイを開始する!

う〇このような駄文をまき散らすことになるが、もしよろしければお付き合いいただければこれ幸いかと。

レッツ ロマンシング!!(白目)

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