【キングスレイド】サブアカウントは作成するべきか メリット、デメリットを考える

この記事を読まれているということは、恐らくメインアカウントだけでは物足りないと感じられたからでしょう。

 

ゲームを始めてしばらくの間は、最初に始めたメインのアカウントの育成で手一杯化と思われます。

しかしある程度育成が進んでくると、各種コンテンツの難易度も上昇しはじめ、いずれかのタイミングで壁にぶつかるものと想定されます。

その壁を破る方法としてはいくつか候補が上がりますが、サブアカウントの作成もその一つとして挙げられるものです。

 

今回はサブアカウント作成、運用について色々と考えていきたいと思います。

サブアカウントを作成することでのメリット、デメリットなども交えていければと思います。

よろしければお付き合いください。

 

 

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サブアカウント作成のメリット

自分ひとりでマルチをこなせる

キングスレイドでは、パーティープレイが必要な場面がいくつかあります。

例としては、ドラゴンレイド、チャレンジレイド、フィールドレイド、パーティープレイ、ギルド討伐戦などが挙げられます。

これらのコンテンツは、どれもある程度難易度が高く、場合によってはソロプレイではクリアが困難なものもあります。

 

一般的には別のプレイヤーの方と協力をしてこれらを攻略していきます。

ですが対人コンテンツが極端に苦手であったり、一緒にプレイする方の戦力に不満があったり、プレイ時間が噛み合わなかったりと様々な要因が発生するでしょう。

これらを煩わしいと思われるのでしたら、サブアカウントを作成するのは良い手段です。

 

サブアカウントであれば、自らのタイミングで始める・止めるを選択できますし、装備や戦力も全て自前で調整できます。

仮に各コンテンツの攻略を失敗したとしても、文句を言われることもありません。(ギルド討伐戦はスコアに関わるので言われる可能性はありますが)

 

周りの反応を考慮する必要がなく、自分の好きな時間帯、好きなだけプレイをするという点を加味するのであれば、サブアカウントの作成は大いに有用です。

メインのアカウントとは違った方向性を探れる

サブアカウントではメインアカウントとは全く別のパーティー構成を作成することができます。

メインとは全く違う育成方法を探れるため、新鮮な気持ちでゲームをプレイすることができます。

 

メインでは魔法PT、サブでは物理PTというのも可能です。

メインは女性英雄主体のPTだったので、サブでは男性英雄だけのPTでということもできます。

英雄の集中育成が可能

キングスレイドでは各コンテンツに対して、それぞれ優れた適性のある英雄がいます。

そのコンテンツ毎に適性のある英雄、高凸の専用武器を用意することで優位に進めることができます。

全てのコンテンツで上位を目指すというのは、メインアカウントだけではなかなかに苦難の道かと思われます。

 

十分に課金することができる方は英雄、専用装備の供給手段的に問題は少ないと思われますが、それこそ無課金でのプレイを想定しているのであれば尚更厳しいです。

無課金プレイでは英雄や専用装備の入手量はある程度限られているため、1アカウントで全てをこなそうというのは、膨大な時間が必要になるでしょう。

 

サブアカウントの作成により、分散されがちなリソースを一点に集中できるというメリットが考えられます。

それぞれのアカウントに役割を持たせることで、メインはPVE専用、サブ1はPVP専用、サブ2はサポート専用のようにそれぞれの方向性に特化させた育成も可能です。

 

各アカウントで高凸の専用装備を用意することができれば、相互アカウントで協力することで高難易度コンテンツにも挑戦できますし、大半のコンテンツはそれなりに戦うことができるようになります。

サブアカウント作成のデメリット

育成にかかる手間がかかる

当然メインの育成も同時に行うと思われますので、倍の労力がかかります。

サブアカウントを2つ作るなら労力は3倍です。

 

完成すれば頼りになるサブアカウントですが、完成までの労力はそれなりに大変です。

同時に育成できる環境(PC、複数端末)が整っていなければ、なかなか厳しいと思われます。(後述)

育つまではお荷物

育ち切れば優秀なパートナーに成り得ますが、当然ながら育つまでは完全にお荷物状態です。

かけられる時間にもよりますが、短期間では満足いく強さにはなりません。

それなりの期間と労力をかけなければ、役に立つサブアカウントにするのは難しいです。

 

ただし既にメインアカウントを育成しているため、メインアカウントにキャリーさせるという点では圧倒的に育成は楽になるでしょう。

レベル上げや装備の厳選なども、メイン育成時に培われた知識を活かせば、メインよりも短期間で仕上げることもできます。

課金をする場合

課金をされる方の場合、サブアカウントまで課金をするとなるとそれなりの金額が必要になるでしょう。

全てのアカウントに平等に課金を・・・というのは裕福な方ならば可能かもしれませんが。

 

あくまで課金はメインのみ、サブアカウントは無課金プレイといった分別も必要かもしれません。

操作が大変

オート戦闘機能が作用しないもの(チャレンジレイド、ギルド討伐戦)に限りますが、サブアカウントの操作も自分でする必要があります。

複数のアカウントを1人で操作すると、滅茶苦茶忙しいです。

 

チャレンジレイド、ギルド討伐戦ともに難易度はゲーム内でも高いほうです。

ちょっとした操作ミスでPT壊滅なんてことも多々あります。

満足いくスコアが出せるようになるには、かなりの修練が必要でしょう。

この時ばかりは、別のプレイヤーの方に操作頂いているのを感謝せんばかりです。

サブアカウント育成環境

サブアカウントを育成する場合、同端末でメイン育成終了後サブアカウントに切り替えて育成という手段も取れないことはありません。

ですが日課を全てこなすとなると、1日の大半をキングスレイドに費やすということにも成りかねません。

 

そのためサブアカウントを育成する場合、複数の育成環境を用意できることが前提となるでしょう。

・PC上でエミュレーター稼働
・タブレットなどの別端末
・複数のスマホ所持

などなど、複数の操作環境を用意し、同時にプレイすることがオススメです。

これらの環境が用意でき、育成に費やせる情熱と労力があれば、サブアカウントの作成は十分に考慮に値するでしょう。

 

私の場合ですが、メインPCで2アカウント、サブPCで1アカウント、スマホで1アカウントの運用をしています。

ゲーム開始当初はスマホでのプレイでしたが、端末の性能があまりよろしくないためロードにものすごい時間がかかります。

エミュレーター上で稼働の場合はロード時間も短いため、非常に快適にプレイできています。

スマホでのプレイは、外出時限定ですね。

サブアカウント 便利です

サブアカウントは非常に便利です。

育ち切るまでは大変ですが、戦力として完成すればこの上ないパートナーとなります。

時間をかけて育成するので愛着もメインと同様にあります。

 

場合によっては、後から作成したサブアカウントのほうが強くなって、メインとサブが逆転してしまうなんてことも。

私のことですが・・・。

育成の経験と知識があるため、サブアカウントは指針が定めやすいのです。

 

新しいアカウントを作成するというのも、いい気分転換になります。

今まで育成していたアカウントでは見えなかったものが見えるかもしれません。

それもまた一つのゲームの楽しみ方でしょう。

 

サブアカウントを有効に活用してゲームを楽しく、且つ有利に進められてみては如何でしょうか。

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ご閲覧ありがとうございました。

 

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