【キングスレイド】超越に必要なエッセンスと無限の石の総数はいくつ?英雄の育成方針など

英雄の育成方針、皆様どのように進めておられますでしょうか。

人それぞれ色々な育成方法があるかと思われます。

 

実際に英雄を育成されてみて、各種超越素材の不足を感じられることもあるかと思います。

ではどのくらいの材料と労力がかかっているのか、ふと思ってしまいました。

今回は実際にどれくらいの欠片と時間がかかっているのか、ざっくりと考えてみました。

 

また英雄の育成方針などについても軽く触れてみたいと思います。

よろしければお付き合い頂ければと思います。

 

※追記

2019年9月24日のアップデートにより、無限の石、無限の欠片を製作する時間が大幅に短縮されました。

そのためこの記事の情報は古いです。

以前はこんなに時間がかかって、苦労していたんだなぁという感じで見て頂けるとよろしいかと。

 

 

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全て欠片から製作すると、どのくらいかかるか

欠片から全てを完成させようとすると、平気で月単位の時間がかかります。

今回はすべてを欠片から製作した場合どれくらいかかるものなのか、怖いですが数値で出してみました。(超越のみ考慮しています)

仮定として上級ダンジョンでの欠片の入手量のみで考えてみます。

上級ダンジョンで一日に入手できる欠片の総量は8章まで開放されている前提で370個です。

参考までに欠片の集め方について、よろしければ。

【キングスレイド】欠片の効率的な入手方法は?噂とイベントを有効活用
ゲームをプレイしていくと倒せない敵がたくさん現れてきます。 どうしてもクリアすることができない・・・そんな時に選択肢に上がるのが英雄や装備の強化などです。 

エッセンス

エッセンスの必要数は超越段階が1つ上がるごとに15ずつ上昇します。

超越には各クラスそれぞれ該当の3種類のエッセンスが必要です。

段階必要数
超越130
超越245
超越360
超越475
超越590
300

エッセンスは欠片10個で1個製作することができます。

単純に一人の英雄を超越5にする場合、エッセンス1種類につき欠片3000個×3で9000個が必要になります。

エッセンスの制作だけで約25日かかることなります。

無限の石

無限の石の必要数は超越段階が一つ上がるごとに1ずつ上昇します。

段階必要数
超越11
超越22
超越33
超越44
超越55
15

無限の欠片が1000個で無限の石1個を製作することができます。

無限の欠片は各種欠片を10個ずつで70個製作できます。

無限の石1個に対して各種欠片は約143個ずつ必要となります。

超越5に必要な無限の石は15個なので合計2145個の欠片が必要です。

1種類じゃないですよ、各種です・・・。

欠片7種の全種合計だと15015個の欠片が必要です。

無限の石の制作だけで約41日かかることになります。

また無限の欠片は6時間、無限の石は48時間の制作時間がかかります。

これらも考慮するべきです。

 

結局のところ全てを欠片で賄おうとすると、合計24015の欠片と膨大な時間が必要になります。

これで1英雄です。

計算間違っていないかな?

むしろ間違っていて欲しいと思えるほどの必要数と日数です。

8章の最後のクエストがどれくらいヤベー奴なのか、よくわかります。

5超越英雄を12人育成です、震えます。

もはやこの方が邪神にしか見えません。

 

ただしこれは上級ダンジョンだけで賄おうとした場合です。

当然他にも欠片、エッセンス、無限の石を入手できる手段は各種イベント、コンテンツ、クエストなどで多数用意されていますのでご安心ください。

それらの機会に確実に回収していくことが非常に大切です。

また毎日の日課で各アイテムの回収をしていくのも重要です。

まぁそれでも満足いくPTまで育成するのに滅茶苦茶時間かかります。

 

課金アイテムで時間を短縮という手段も用意されておりますので、時間がなくてもゲームを楽しまれたい、金銭に余裕がある方はその選択もアリだと思います。

 

英雄の育成にどのくらい材料と時間がかかるか、ざっくり見えたところで次は育成方針のお話です。

超越5へ一直線パターン

他にもいろいろ方針はあるとは思いますが、今回は2例ほど。

超越5一直線のメリット

このパターンで育成される方は、お気に入りの英雄が早々に決まった方ではないでしょうか。

気に入った英雄を長く使用するという確固たる意志を感じます。

超越5にすると英雄は飛躍的に強くなるため、早い段階で超越5の英雄がいると、挑戦できるコンテンツの幅が大きく広がります。

結果的に入手できるアイテムの総量も増えるため、全てにおいて好循環を生み出すことになります。

超越5一直線のデメリット

気に入った4人を超越5にしたいという方は多くいらっしゃると思います。

ただし超越5までの道は前述のとおり非常に険しいです。

1日、2日どころではありません。

1週間2週間程度では全然足りないくらいの時間がかかります。

 

欠点としては超越5を目指している英雄以外に手をかけると育成速度に鈍りが出るということです。

次の項目で紹介しますが、超越2を量産する場合でもそれなりの材料数と時間がかかります。

また1~2カ月同じ英雄を育て続ける、よほどの愛がないとなかなか難しいようにも思えます。

 

一定のキャラ突出させて育てる場合でも壁が発生する可能性があります。

一般的にはディーラーを優先的に育てたほうが良いとされていますが、ディーラーだけ先に育てるとどうなるか。

超越時の英雄の分身が強すぎて倒すことができなくなります。

超越3あたりからは分身もかなり強くなるため、苦戦される方も多くいらっしゃるようです。

私もアルテミアの超越時には何度も全滅させられた記憶があります。

そのためある程度は平均的に超越させる必要もあると思われます。

超越2を量産パターン

超越2の英雄を量産される方は、どの英雄を長く使うかを決めかねていらっしゃるパターンも考えられます。

あくまで一時的の対応の意味合いが想定されます。

超越2を量産パターン メリット

超越2であれば無限の石、エッセンスの必要数は超越5と比較すると少なくて済みます。

 

超越2の英雄を量産される方は、経験値が溢れるのを防ぐ目的で用いられるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現状英雄のレベルは90になると上限となり、それ以上は経験値が入手できなくなります。

それを防ぐ手段としては2つあり、1つは経験値の薬の空瓶を装備させて経験値の薬を製作するという方法。

もう一つは、経験値の流入先の英雄を選定するという方法です。

超越2の英雄を量産するという方法は後者が該当するものと考えられます。

 

経験値の薬の空瓶を運用する方法は一時的には有効ですが、空瓶の購入価格が異常に高いことと、あっという間に瓶が枯渇してしまうという点であまりお勧めではありません。

どうしても経験値を溢れさせたくない場合は、超越2の英雄を増やしていくという手段もアリだと思います。

ですがそこまで経験値溢れを気にする必要はありません。

いずれは経験値は溢れるものと割り切ることも重要です。

超越2を量産パターン デメリット

メインPTの戦力が整っていない状態で超越2の英雄を量産してしまうと、中途半端な強さの英雄がたくさんいる状態になってしまいます。

超越2の英雄を量産する場合は既にある程度の戦力を保持しており、今後使用を想定する英雄を補欠として育成しておくという意味合いが強いかもしれません。

 

超越2の状態では英雄の真の力は発揮することができません。

より上位のコンテンツに挑戦するためには、いずれかの段階で超越2の英雄の中から育てる英雄を選出する必要があります。

最終的には超越5を目指しますが、過程も楽しみたいものです

超越5の英雄を育成するのは本当に大変です。

過程が辛いと途中で嫌になってしまう可能性もあります。

せっかくプレイをされているのですから、楽しまなければ勿体ないです。

 

完成して強くなった英雄の姿を想像しながら日課をこなすというのも一つの楽しみ方です。

超越5に到達するにはかなりの時間がかかってしまいますが、到達できた時の喜びはなかなかのものです。

装備の厳選、専用武器の覚醒など育成に終わりは果てしなく先ですが、超越5はその一区切りとして達成感を与えてくれることでしょう。

 

いずれの育成方針もその時の自身の状態次第で上手に使い分けることで、無理のない英雄育成ができると思います。

皆様が完成した英雄で各コンテンツで活躍できることをお祈りしつつ、この記事を終了させて頂こうと思います。

 

ご閲覧ありがとうございました。

 

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