【キングスレイド】オペリアは強いのか?仲間にするか悩んでいる方へ

こんにちは。のまねと申します。

このページをご覧になっている方、オペリアについて関心を持たれているのではないでしょうか。

見た目も可愛らしいため仲間にしたいと思われる方も数多くいらっしゃるのではないかと思います。

オペリアは強い?どこで使える?可愛い?などの疑問をお持ちなのではないでしょうか。

まぁ可愛いのは見てわかりますが、どのような運用をするのが良いかについては当方もある程度使用しているためお答えできるかもしれません。

今回は実際にオペリアを使用してみた感想を記事にさせていただきました。

私個人の意見となりますので、こういう考え方もあるんだな~くらいの感じでお読み頂けると良いかと思います。

当ページをご覧になって何か一つでもお持ち帰り頂ければこれ幸いです。

 

自分の想像しているオペリアと全然違う!適当なこと書くなハゲ!オペリアは俺の嫁!!!等様々なご意見があると思います。

ご自身のオペリア像をお持ちなのであれば、あなたは立派なオペリアマスターです。

オペリア道をひたすらに付き進み、オペリア教を広く布教されるとよろしいかと。

ぐだぐだと御託を並べてしまいましたが、宜しければお付き合い頂ければと思います。

オペリアを仲間に迎える方が1人でも多く増えることを祈って。

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結局オペリアは強いのか

結論から申し上げますとオペリアはスキル回し次第で万能の性能を有する英雄です。

自身のスキル、性能から高い攻撃力を有しているためDPSを稼ぐ役割を存分に果たすことができるでしょう。

オペリアは上手に運用すると本当に色々なことができます。

 

言い換えればスキル回しを失敗するとそこまでのパフォーマンスは期待できません。

散々後述することになりますが、オート適性は決して高くはありません。

色々考えながら使うことになるため、操作は難しい部類に入ると思います、

しかし使いこなせれば満足度は非常に高い英雄であると思います。

見た目も超可愛いですし、それだけで選んでも多分後悔はしないと思いますが。

オペリアはどんな英雄?

基本情報
クラス属性ウィザード
攻撃属性魔法属性
戦闘位置後衛

オペリアはクラス ウィザードの英雄です。

攻撃属性は魔法攻撃のため、魔法PTに組み込むとより活躍することができるでしょう。

CC性能はそれほど高くはないのでメインディーラーとしての運用が期待されるでしょう。

スキルの回し方によって攻撃、回復、バフ、デバフ、回復阻害、状態異常無効なんでもこなせる優れキャラです。

何か一つの性能が大きく尖るということはありませんが、どこに連れて行ってもそれなりに仕事ができる万能英雄と言えるでしょう。

ただしオペリアの性能を引き出すためにはオペリア自身の性能が大きく関係しているため、手動操作をした方が良いという部分があります。

 

PVPではスキルで敵を一カ所に集めることができるマリアを一緒に起用される方も多く見受けられます。

マリアも攻撃属性が魔法属性なので親和性が高いです。

オペリアは英雄の宿屋、ルビーでの購入で仲間にすることができます。

オペリアのスキル

オペリアのスキルは以下の通りです。(数値はスキルレベル最大まで上げたものです)

スキル1

スキル名必要MPスキル効果
死のカード

-カルタ

3[CT 15秒] 敵対象を攻撃し、1330293の魔法ダメージを与え、3秒間気絶させます。所持中のカードを消費し、属性によって、追加効果が付与されます。使用後、「死」のカードを獲得します。

[死] – ダメージが対象の防御力を無視するようになり、気絶時間が5秒増加します。

[愛] – 10秒間、合計3660500の魔法持続ダメージを与え、回復力を100%減少させます。

[幸運] – スキルクールタイムが適用されません。 

特性習得
ダメージ量が10%増加します。
ダメージ量が15%増加します。
ダメージ量が25%増加します。

スキル2

スキル名必要MPスキル効果
愛のカード

-エリシアード

2[CT 18秒]12秒間、自分の攻撃力が65752増加し、1秒あたりMP回復量が100%上昇します。所持中のカードを消費し、属性によって追加効果が付与されます。使用後「愛」のカードを獲得します。

[死] – 効果時間中、防御貫通力が600増加し、6秒間状態異常を無効化します。
[愛] – 効果が味方全体に適用されます。
[幸運] – スキルクールタイムが適用されません。

特性習得
攻撃力の増加量が10%増加します。
攻撃力の増加量が15%増加します。
攻撃力の増加量が25%増加します。

スキル3

スキル名必要MPスキル効果
幸運のカード

-ヴェレキア

3[CT 3秒] 対象の敵とその周囲範囲内を攻撃し、882690の魔法ダメージを与えます。この攻撃はMISSになりません。また、クリティカルダメージが100%高く適用されます。使用後「幸運」のカードを獲得します。

[死] – クリティカルダメージが120%高く適用されます。
[愛] – 範囲内の敵のバフを解除し、2秒間沈黙させます。
[幸運] – クールタイムが適用されません。また、自分のMPマスを1マス回復させます。

特性習得
ダメージ量が10%増加します。
ダメージ量が15%増加します。
ダメージ量が25%増加します。

スキル4

スキル名必要MPスキル効果
運命の導き手味方全員の攻撃力が5056、クリティカル率が100増加します。また、所持中のカードの属性により、追加効果を獲得します。

[死] – 攻撃力が30%増加します。
[愛] – 毎秒、HPを最大HPの7%回復します。
[幸運] – 魔法回避率が200増加します。

特性習得
味方全員の攻撃力の増加量が10%増加します。
味方全員の攻撃力の増加量が15%増加します。
味方全員のクリティカル率の増加量が50%増加します。

スキル内容もなかなかユニークです。他の英雄に比べるとやたらと説明文が長いのがオペリアの特徴ですね。

スキルはCC、自己強化、小範囲攻撃、味方全体強化と自己と味方の強化を図れる英雄であることがわかります。

 

オペリアはスキルを発動すると使用したスキルのカードを獲得することができます。

それぞれ「死」「愛」「幸運」の3種のカードがあり、スキルを使用する際に所持しているカードで追加効果が異なります。

次に使用するスキルはスキルの効果+所持しているカードの効果が追加で適用されます。

スキル発動後は使用したスキルのカード効果が上書きされ、次に使用するスキルに引き継がれます。

オペリアの力を最大限に引き出すには、それぞれのカードの特性を理解して運用する必要があります。

 

スキル4のパッシブスキルはPTに編成するだけで味方全体の攻撃力、クリティカル率が増加します。

所持しているカードによっては更に攻撃力を上乗せするというものもあるので、カードの回転については考えながら行う必要があります。

スキルの回し方次第で強くも弱くもなるので、非常に面白い英雄だと思います。

オペリアに専用武器は必要か

運命のカード
デル・アルカナ
攻撃すると、77.7%の確率で15秒間攻撃速度が24、1秒当たりMP回復量が12%増加します。この効果は最大15スタックまで重複します。

オペリアをメイン運用するのであれば、専用武器は必須と言えるでしょう。

オペリアのスキルは攻撃系スキルの威力が高いので、専用武器を覚醒するほどその威力が伸びていきます。

 

専用武器の効果もなかなか面白いです。

確率で攻撃速度、1秒当たりMP回復量の増加が見込めますが77.7%ならかなり高確率です。

積んでいる攻撃速度によっては最大の15スタックに近い状態を常時維持するのも可能かもしれません。

MP回復量、攻撃速度の増加によりスキル回転率が上昇するため、専用武器の覚醒具合によって性能の格差はより開いていくでしょう。

 

PVPでは相手よりも先に高火力のスキルを撃ち込んで敵を壊滅させることが必要になるため、高レベルの覚醒も求められると思います。

5凸のオペリアのスキル3は、発動時間の速さ、スキル回転率も良さ、威力の高さと3拍子揃っているため、連続で打ち込んで相手を壊滅状態に陥らせることができる鬼スキルです。

とにかく初動、発動が早いので何が起きたかわからないまま気が付いたら負けていたなんてことも。

私もよく壊滅させられています。

オペリアの専用宝物は何が良いのか

オペリアの専用宝物の効果については以下のとおりです。

運命を紡ぐ糸スキル4[運命の導き手]カードを獲得すると10秒間、自分が英雄でない敵に与えるダメージが10%増加し、被ダメージが20%増加します。
ラッキーコインスキル3[幸運のカード – ヴェレキア] MP消費量が1減少し、ダメージ量が20%増加します。
エリシアードの心臓スキル2[愛のカード – エリシアード] 対象のデバフを取り除き、使用スキルクールタイムが6秒減少されます。
不思議なカードスキル1[死のカード – カルタ] ダメージが50%増加し、敵を倒すとMPが1,000回復します。

オペリアの専用宝物については、運用される方の方針によって異なります。

 

運命を紡ぐ糸・・・PVE専用の宝物です。獲得から10秒間と時間限定はありますが与ダメ被ダメの両方が上昇するので使いやすいと思います。。

 

ラッキーコイン・・・只でさえ回転率の良いスキル3のMP消費量を更に1下げたうえにダメージ量も20%増加させます。

またスキル3→スキル3の使用の場合はクールタイム適用無し+MPが1マス回復するので、ずっとスキル3を撃ち続けることができます。

スキル3は詠唱時間がそれなりに長いですがシンプルに強いです。

 

エリシアードの心臓・・・回復対象のデバフを取り除き、使用スキルのクールタイムを減少させることができます。

「愛」のカードをもった状態だと効果は全体なのでデバフ取り除きでも使用できそうです。

 

不思議なカード・・・純粋にスキル1の威力を高めることができます。

MPの回復量が1000と大きいので狙っていきたいところですが使うタイミングが難しそうです。

 

オペリアの専用宝物はどれも効果が高いものが多いです。

私はラッキーコインを装備しています。

スキル3を連発するだけで強いというのは魅力的です。

オペリアの超越特性は何をとればよいのか

超越特性の取得は人それぞれ特色があると思います。

私なりにメインで運用するならこうだなという構成でご紹介させていただければと思います。

 

超越1特性は攻撃力増加HP増加を取得しました。

火力と倒れにくさを優先させています。

 

超越2特性は回路爆発を取得しました。

被ダメージ量は15%上昇しますが、ディーラとしての火力が必要なオペリアは取得が必要な特性だと思います。

 

超越3特性は死のカード-カルタ[光]幸運のカード-ヴェレキア[闇]を取得しました。

死のカード-カルタ[光]で被魔法ダメージ25%の上昇を狙ってダメージ底上げを狙う形です。

また幸運のカード-ヴェレキア[闇]はスキル3を必ずクリティカルにするため、オペリアを運用するのであれば取得は必須の特性だと思います。

 

超越5特性はオペリア[光]を取得しました。

オペリアの能力の底上げが目的です。

オペリアはどこで活躍できるのか

結論から言うとどこでもある程度活躍できます。

見た目も可愛いので仲間に迎える方も多いと思います。

最近はそうでもありませんが、以前はビクトリーリーグでオペリアを見ない日はありませんでした。

今でもマスター以上だと高凸のオペリアに一撃で壊滅させられたりします。

PVPでも未だに起用率は高いです。

ワールドボス、ギルドレイドでも魔法耐性のないものであれば十分な火力を出すことができる英雄なので非常に使いやすいです。

極論を言ってしまうとスキル3を連打しているだけでも十分強いです。(当然ちゃんとスキル回しをした方がDPSは上がります)

 

ただしこれらは手動で運用を前提にした考え方です。

次の項で記述しますが、オート運用だとオペリアの強さを最大限に引き出すのは難しくなります。

オペリアの弱いところ

オペリアは英雄としてはかなり強い部類に入るのではないでしょうか。

PVP、PVEともにある程度適性を有しており、どこにいっても特に邪魔になるということはないと思います。

しかし、オートでの運用だとオペリアの能力を最大限に引き出すことは難しいと思われます。

オペリアはその能力の特性上、戦況に応じて次に使うスキルが重要になります。

オート戦闘では状況に応じてスキルを選択できないため、最大のパフォーマンスを出すことはできません。

オペリアを使いこなしたいというのであれば手動で運用するのがベストと言わざるを得ません。

 

実際、装備の厳選や超越、レベルを上限にすればPVEであればオートでもそれなりに仕事をします。

手動で運用したほうがより良い結果を出すというのは、オペリアだけに限ったことではありませんが、オペリアの場合それが特に如実に表れるのではないでしょうか。

オペリア向きの遺物 喪失のタロットカード

オペリアと相性の良い遺物としてよく上げられるのが喪失のタロットカードです。

喪失のタロットカードクリティカル率が150減少し、攻撃力が30%増加します。

クリティカル率が減少して、攻撃力が上がるこの遺物はデメリットも大きいですが見返りの攻撃力増加もかなり大きいです。

ではなぜこの遺物はオペリアと相性がいいのでしょうか。

スキルの項目でも触れましたが、オペリアのスキル3 幸運のカード・ヴェレキアは超越3特性の[闇]を取得することでスキル3の攻撃を必ずクリティカルヒットにすることができます。

そのためスキル3を使用するとき、喪失のタロットカードのクリティカル率減少のデメリットを打ち消して、メリットの攻撃力増加のみを享受することができるのです。

スキル3はクールタイムの短さとスキル3使用後、カードの効果により次に使用するスキルのクールタイムが適用されないといった強力な効果があるため、メインで使用されることが予想されるスキルです。

 

オペリアのスキル4 パッシブスキル 運命の導き手はオペリアをPTに編成することで攻撃力、クリティカル率を上昇させることができます。

クリティカル率の上昇値は100なので無覚醒状態の喪失のタロットカードであればデメリットのクリティカル率の減少は50で済みます。

他の英雄に比べるとクリティカル率減少の打ち消しが比較的簡単です。

装備のOP、自身の超越2特性 破壊、クリティカル率上昇の超越特性を持つ他の英雄と一緒に組む等の方法で、クリティカル率を上乗せでマイナス分を打ち消すというのも効果的です。

 

他英雄に比べると喪失のタロットカードのデメリットをそれほど気にせず、メリット部分で大きく強化できるオペリアは適していると言えます。

オペリアの魅力を引き出す衣装

オペリアは可愛さとセクシーさが同居している非常に魅力的な英雄です。

最近は露出の多い衣装が増えてきていますが、その路線でなくても十分に魅力的だと思うので色々な衣装を出していってほしい英雄の1人ですね。

一部ではありますが、オペリアの衣装を紹介させていただきます。

小悪魔 オペリア

オペリアの衣装の中でも随一といえるセクシー衣装。

水着とはまた違った良さがあります。

ハロウィン衣装の中でもトップクラスの出来なんじゃないかと、私の脳内会議では決定しました。

オカルト部 オペリア

オペリアの学生verです。

肌の露出はありませんが、こういうのでいいと思います。

ついついオペリア熱が上がってしまいました

私のPTでは現在メインディーラーはアルテミアが担っているため、オペリアはサブでDPSを稼ぐポジションとなっていますが、8人構成のワールドボスなどでは十分DPSを稼ぐ役割を果たせています。

専用武器の覚醒状況が進めばメインディーラーの入れ替えも考慮できるくらい根源的能力は高い英雄だと思います。

 

英雄紹介のページもそれなりに作ってきましたが、今回はついつい熱が入ってしまい、かなりの文字数になってしまいました。

これでもまだ書きたいことの半分くらいです。

オペリアの魅力は私のような拙筆マンでは到底語り尽くすことはできません。

ですがその一端でもお伝えできたのであれば非常に喜ばしい限りです。

まだまだ色々書きたいことがあるので、別の機会でより詳細な情報を書いていけたらと思います。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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