【キングスレイド】カラは強いのか?仲間にするか悩んでいる方へ

当ページにまでお越し頂けたということは、恐らくカラになんらかの興味をお持ちの方と思われます。

 

この記事を書いている時点では私の自身のカラの専用武器は4凸です。

必ずや5凸にするという鉄の意志のもと、そもそもカラについての記事を書いて無くね!?と思い立ち急遽記事にしてしまいました。

 

カラが可愛いのは見てわかりますが、各コンテンツでの運用方法や実際使ってみて強いのかなどは育ててみないとわからないものです。

そのため実際に使用してみた所感としてカラの強い点、弱い点などを記載していければと思います。

 

私の運用方法が攻城兵器状態メインでディーラーとして起用しているため、その視点で考えたいと思います。

その点をご考慮の上でお読みいただければと思います。

 

私個人の所感となりますので、世間様とは異なった点もあるかと思われます。

あくまでご参考程度でお読みいただければ。

何か一つでもカラについての情報をお持ち帰り頂ければ幸いです。

 

あとアネカラは至高だと思います。

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カラの強いところ

カラを運用するに当たり、強さについて思いつくことを書いてみました。

攻城兵器状態で火力特化

攻城兵器状態では防御面を犠牲にする代わりに、攻撃力が大幅に上昇し強力な専用スキルを使用できるようになります。

色々な方法でダメージ量を加算できる

カラは専用武器、専用宝物、スキル、超越特性などの取得方法によっては、あらゆる面でダメージを上乗せできます。

これらのダメージを稼げる条件がある程度揃ってからが、カラの本領発揮となるでしょう。

対人兵器状態でCC役もできる

メインディーラーとしての起用だけでなく、サブディーラー兼CC役としても活躍できます。

対人兵器状態では気絶、押し飛ばしを駆使して相手の行動を阻害します。

攻撃寄りな性能を多く有しているため、CCを撒くついでに与えるダメージも非常に痛いです。

 

専用武器、専用宝物を高凸にしたカラは非常に強力です。

敵単体に対して特に力を発揮するので、主にボス戦での起用がメインとなるでしょう。

カラの弱いところ

強い点よりも弱い点のほうが多くなってしまいますが、これらを克服することでカラは強くなると信じて羅列します。

カラはとにかく打たれ弱い

これはカラのスキル3で攻城兵器状態に変更する際に、被ダメージ量が30%増加することが一つの原因となります。

さらに超越特性3のS4闇の取得により、クリティカルダメージを140%増加することの代償として全ての防御力が60%減少します。

これにより攻城兵器状態になる=カラの装甲は紙と化します。

カラが火力を出すためには、性質上どうしようもないことではありますがデメリット大きすぎじゃないでしょうか・・・。

オート適正はめっちゃ低い

カラは手動での操作が望ましいキャラでもあります。

オート戦闘にするとS3の攻城兵器状態への移行を使用した後は、攻城兵器状態から対人兵器状態に戻ることは無くなり紙装甲状態のまま戦い続けます。

高火力な状態が続きますので敵が弱いのであればオート放置もアリですが、敵が強ければ即お陀仏に成りかねません。

エンジンがかかるまでに時間がかかる

カラの専用武器の特性上、最大パフォーマンスを稼げるようになるまでに若干時間がかかります。

PVPなどの短期決戦ではカラの火力を活かす前に戦闘が終了してしまうため、火力高めのCC役としての運用が使用されている方が多いようです。

短期決戦ではカラの良さを最大限に引き出すのは難しそうです。

MPを確保できないとスキルを活かせない

攻城兵器状態では攻撃時MP回復のOPが活かせません。(後述)

スキルを効率よく使用するには、MPを供給できる英雄を別途用意するか、装備のOPで1秒間MP回復量を取り入れるなどで対処する必要があります。

ただし1秒間MP回復量は入れすぎるとカラのディーラーとしての長所を削ることにも成りかねないため、バランスが難しいです。

 

かなりマイナス面が目立ちますが、すべては愛でカバーします。

カラはどんな英雄?

基本情報
クラス属性メカニック
攻撃属性魔法属性
戦闘位置中央

特徴的なスキル構成を保持しており、対人兵器状態と攻城兵器状態をスキル3で切り替えることで攻撃パターンを変更させることができます。

対人兵器状態はCC色が強く、攻城兵器状態はダメージ量が大きく上昇するため、状況に応じてフレキシブルに対応できる英雄です。

 

カラ自身の特性上、短時間戦闘よりも長時間戦闘を想定された能力構成です。

そのため主にワールドボス(マウンテン・フォートレス)やギルド討伐戦(ティルファス)などで活躍が期待されます。

 

カラは英雄の宿屋、特別ショップでのルビー購入、一部の英雄チケットで仲間にすることができます。

カラのスキル

カラのスキルは以下の通りです。(数値はスキルレベル最大まで上げたものです)

スキル1

スキル名必要MPスキル効果
対人レーザー2[CT 8秒] 敵対象を4回攻撃し、合計1563280の魔法ダメージを与え、後ろに推し飛ばします。最後に敵全員を攻撃し781649の魔法ダメージを与え、3秒間遠くへ押し飛ばします。
攻城レーザー3[CT 11秒] 敵対象を攻撃し1919410の魔法ダメージを与えます。クリティカルダメージ量が200%高く適用されます。
特性習得
ダメージ量が10%増加します。
ダメージ量が15%増加します。
ダメージ量が25%増加します。

対人レーザーはCC性能を保持しているので攻撃阻害に最適です。

攻城レーザーはクリティカルダメージ量が上がるうえ、超越特性によりさらにダメージ量を強化することもできます。

スキル2

スキル名必要MPスキル効果
広域砲撃4[CT 14秒] ランダムな敵対象と周辺範囲内の敵を4回攻撃し1786656の魔法ダメージを与え、4秒間気絶させます。
集中砲火4[CT 22秒] ランダムな敵対象を15回攻撃し、合計1732725の魔法ダメージを与えて20秒間集中砲火状態にさせます。対象の集中砲火1スタックにつき、6986追加魔法ダメージを与えます。集中砲火は最大30スタックまで重複可能です。
特性習得
ダメージ量が10%増加します。
ダメージ量が15%増加します。
ダメージ量が25%増加します。

広域砲撃はCC+複数回攻撃ですが、ランダムな敵に分散します。敵が単体の場合はすべて1体に向かうので問題なし。気絶4秒も強力です。

集中砲火はカラを攻城兵器状態で運用するうえで主軸となる攻撃方法です。カラのDPSはこのスキルをどれだけ有効に撃てるかで決まります。

スキル3

スキル名必要MPスキル効果
攻城兵器開放2カラが攻城兵器状態に突入して敵対象を攻撃し、1ヒットにつき146644の魔法ダメージを与えます。攻城兵器状態中は対人レーザー、広域砲撃スキルが、攻城レーザー、集中砲火スキルに変わります。スキルをもう一度使用すると対人兵器状態に戻ります。
特性習得
ダメージ量が10%増加します。
ダメージ量が15%増加します。
ダメージ量が25%増加します。

対人と攻城の切り替えができる、カラのキースキルです。

対人兵器状態はやや防御性能寄りでCC役、攻城兵器状態は攻撃性能寄りでディーラー役に適しています。

 

ご自身の運用方針により、どちらを主軸にされるか仲間にするときに考えておくと良さそうです。

対人兵器状態から攻城兵器状態に移行する場合はMPを消費しますが、逆の場合はMP消費はしません。

スキル4

スキル名必要MPスキル効果
魔道工学の結晶体対人兵器状態中はすべての防御力が25497増加します、攻城兵器状態中は攻撃力が18962、被ダメージが30%増加し、状態異常を無効化します。また、敵にダメージを与えるたびにMPを40回復します。
特性習得
攻撃力と防御力の増加量が10%増加します。
攻撃力と防御力の増加量が15%増加します。
攻撃力と防御力の増加量が25%増加します。

対人兵器状態であれば防御力増加、攻城兵器状態はデメリットありで攻撃力増加と状態異常無効化を得ます。

敵の攻撃に合わせて、適宜状態切り替えをしつつ戦えるといい感じです。

カラのスキル総評

攻城兵器状態に切り替わった時の被ダメージ30%増加という強烈なデメリットを以下に克服するかが、カラ運用のキモとなります。

まぁ超越特性でもっとヤバい奴がいるわけですが・・・。

 

攻城兵器状態では、通常攻撃がスキル攻撃に切り替わります。

この攻撃は通常攻撃ではなく、スキル攻撃と判定されているため、攻撃時MP回復の効果が適用されません。

黒ドラゴン装備と攻撃時MP回復のOPがカラ向きではないと言われるのはこのためです。

 

MP回復の手段さえ整えば、攻城兵器状態での強力なS2スキルを高頻度で使用することができます。

いずれにしてもカラをディーラーとして運用するのであれば、MP回復をどのような手段で行うかが課題の一つとして考えられます。

カラに専用武器は必要か

第零式永久機関魔道兵器 天空破砕毎秒攻撃力が1%増加します。最大30/40/50/60/70/80スタックまで重複可能です。

カラの専用武器はその性質上、ディーラーとして起用するのであれば必須と言えそうです。

 

カラの専用武器は毎秒攻撃力が1%上昇していき、専用武器の凸が進むことでそのスタック数の上限が上昇していきます。

最大の5凸であれば攻撃力が80%上昇と相当な火力上昇が見込めます。

ただし最大攻撃力に到達するまでに、そのスタック数と同等の秒数がかかります。

 

尻上がりで火力が増加していくタイプなので、短期決戦ではなく長期戦にて専用武器の凸成果が光ります。

カラの専用宝物は何が良いのか

カラの専用宝物の効果については以下のとおりです。

古代の研究図面スキル4[魔道工学の結晶体] 攻撃力と防御力増加量が50%増加し、自分のクリティカルダメージが20/24/29/35/42/50%増加します。
古代の動力源スキル3[攻城兵器解放] ダメージ量が50%増加し、クリティカルヒット時に対象の魔法防御力を1%減少させます。魔法防御力減少効果は最大20/24/29/35/42/50スタックまで重複可能です。
記録装置 KARA-00XXスキル2[広域砲撃] ダメージ量が50%増加し、10秒間対象の攻撃速度を100/120/140/170/210/250減少させます。

[集中砲火] クリティカルヒット時、クールタイムが2/2.4/2.9/3.5/4.2/5%減少し、MPを150回復します。

光学レンズ-MF002スキル1[対人レーザー] ダメージが20/24/29/35/42/50%増加し、10秒間、対象の被魔法ダメージが25%増加します。

[攻城レーザー] ダメージが20/24/29/35/42/50%増加し、対象のガード効果を無視します。 

 

古代の研究図面・・・純粋に攻撃力、防御力、クリティカルダメージの底が上がるため使いやすいかも。爆発力はなさそうです。

 

古代の動力源・・・攻城兵器状態でのビットの攻撃が50%アップです。どちらかというとクリティカルヒット時に敵の魔法防御力減少が下がるため効果が本体だと思います。高凸にするとすごそうです。

 

記録装置 KARA-00XX・・・カラのクリティカルヒット率を100%付近で調整しているならば、恩恵をフルに享受できそうです。攻城兵器状態でS2を使用するとスキルクールタイムが大幅に減少し、MPも最大で2250回復するためスキル回転率が上がります。高凸で更に使い勝手が良くなります。

 

光学レンズ-MF002・・・対人兵器状態でのスキル攻撃であれば被魔法ダメージ増加効果があるのでサブディーラー運用を考えているならアリでしょうか。

 

S2とS3で悩みましたが、S2集中砲火の可能性を信じて記録装置 KARA-00XXを獲得し凸してみました。

S3であれば攻城兵器状態でも敵の魔法防御力を下げられるため、難しいことを考えずに運用するのに向いていると思われます。

カラの超越特性は何を取ればよいのか

カラの役割をCCかディーラーのどちらかで定めたうえで、超越特性の選定方向も定めていく必要があります。

 

一例ではありますが、私自身の構成をご紹介させていただければと思います。

超越特性1

攻撃力増加攻撃力が30%増加します
HP増加HPが30%増加します
防御力増加防御力が35%増加します。
クリティカル耐性力増加クリティカルダメージ耐性が200増加します。
モンスター狩り英雄でない敵に与えるダメージが10%増加し、被ダメージが10%減少します。

超越1特性は攻撃力増加モンスター狩りを取得しました。

攻撃力増加で攻撃力30%、モンスター狩りで与ダメ10%被ダメ10%減を乗せます。超越1特性は攻撃力増加モンスター狩りを取得しました。

ダメージを与えたい一心で取得しています。

HP増加も盛りたかったのですが、枠が足りなかったので断念です。

 

超越特性2

弱点攻撃攻撃力が20%、防御貫通力が200増加します。
砲撃準備敵1体につき、自分の1秒当たりMP回復が62.5%増加します。
急所打撃自分のクリティカル率が400増加します。
特製火薬弾攻撃した対象の攻撃力が15%、クリティカル率が150減少します。他の見方が持つ同じ特製とは重複されません。
火力増強味方全体のクリティカルダメージを30%増加させます。他の味方が同じ特性を使う場合、10%だけ適用されます。

超越2特性は弱点攻撃、取得しました。

弱点攻撃で攻撃力20%、防御貫通力200を乗せます。

ダメージのことしか考えていません。

火力増強(クリティカルダメージ30%増加)については同パーティーでアネットが構成されていることが多いため、カラは自身の性能強化に注力しています。

WBもティルファスもアネットと一緒です。

アネカラ最高!!

 

超越特性3

スキル1
対人レーザー/攻城レーザー[光][対人レーザー] クリティカルヒット時にMPを200回復します。
[攻城レーザー] MP消費量が1増加し、ダメージ量が100%増加します。
対人レーザー/攻城レーザー[闇][対人レーザー] ダメージを受けた敵のMPを300減少させます。
[攻城レーザー] MP消費量が1減少します。
スキル2
広域砲撃/集中砲火[光][広域砲撃] 気絶の持続時間が1秒増加します。
[集中砲火] 集中砲火状態を1スタック追加で付与します。
広域砲撃/集中砲火[闇][広域砲撃] MP消費量が1減少します。
[集中砲火] 集中砲火の最大スタック数が60に増加します。
スキル3
攻城兵器解放[光]敵が1体の時はダメージ量が100%増加します。
攻城兵器解放[闇]クリティカルヒット時、すべての使用スキルクールタイムを3%減少させます。
スキル4
魔道工学の結晶体[光]敵が1体のとき、MP回復量が3倍に増加します。
魔道工学の結晶体[闇][対人兵器] 攻撃力が20%減少しますが、1秒当たりのMP回復量が100%増加します。
[攻城兵器] 全ての防御力が60%減少しますが、クリティカルダメージ量が140%増加します。

超越3特性はS2広域砲撃/集中砲火[闇]、攻城兵器解放[闇]、魔道工学の結晶体[闇]を取得しました。

いずれもすべてS2 集中砲火のためだけに取得しているようなものです。

攻城兵器解放[闇]の防御力60%減はデメリットとしては大きいですが、クリティカルダメージ140%上昇は逃すのも厳しいです。

 

超越特性5

カラ[光]攻撃力、防御力、HP+15%/クリティカルダメージ+20%
カラ[闇][対人兵器] 状態異常命中率が400増加します。
[攻城兵器] 命中率が400増加します。

超越5特性は[光]を取得しています。

対人を考慮しないため、[闇]に関しては完全に除外です。

 

カラの超越特性としてはダメージを上昇させるものが多く用意されているため、多くの方はディーラーとして起用されるものと想定されます。

超越特性の取り方次第では敵のMPを減少させたりCC効果を強化するなど、サブディーラー兼CC役として援護色を強める起用も可能なようです。

 

ということで私のカラはこんな感じになりました。

攻城兵器状態S2メインカラとしてはよくある構成かもしれないです。

装備はとりあえずの赤ドラですが、いずれはカオスビーストですよね・・・。

先は長そうです。

カラの衣装

通常の衣装も良いのですが、カラはコスチュームも人気がありそうなものばかりです。

衣装の種類はまだ少ないですが、可愛い系の衣装が多く用意されています。

一部ではありますが、カラの衣装を紹介させていただきます。

 

メイド カラ

メイドロボ、なんともツボを押さえている衣装です。

更に猫耳でツインテール、属性もりもりです。

ネコミミメイドロイド、非常に耳障りの良い言葉ですね。

アネットのメイドとセットで運用すると非常に見栄えがよろしいかと。

 

ビーチサイド カラ

攻城兵器モードも納得の装甲の薄さです。

布面積も少ないので戦闘中は色々な意味でハラハラします。

でもそれでいいんです。(謎)

私はボタンの操作ミスで間違えて取得してしまったのですが、そのまま使い続ける程度には気に入っています、というより超お気に入りです。

これもアネットとお揃いで水着セットにすると非常に映えます。

カラのお迎えは状況が整ってから?

カラだけに整ってカラ・・・と書こうとしましたが思いとどまりました。(結局書いてる)

 

最初にディーラーとしてカラを取得するというのは、個人的にはあまりお勧めはできないかもしれないです。

どちらかと言えばカラは操作も運用も難しいほうの英雄に分類される気がします。

 

序盤で最初に仲間にすると火力が出せなくて放棄なんてことにもなるかもしれません。

可愛さで言えば加入時点から最強ランクだと思います。(個人的感想)

 

正直なところ、専用武器を4凸にした今でもカラを上手に扱えている気がしません。(私が下手なだけですが)

自身のゲーム内資産も潤い、ゲームの操作にも十分に慣れ、万全のお迎え態勢が整っているのであれば選択としては十分アリだと思います。

 

競合相手として非常に強力とよく言われる魔法ディーラー ラウディアの存在があります。

実際私もカラかラウディアかで相当長い期間悩みました。

そしてカラは可愛い!の一点突破で取得に至りました。

個人の好みの問題ではありますが、実際カラの可愛さはトップクラスだと思います。

アネットと一緒に運用すれば、可愛さも最強のペアと言えるのです。(断言)

 

与ダメという点では他キャラに劣ることもあるかもしれませんが、最近よく公式でも言われている「愛で育てるRPG」というコンセプトに基づき取得したことに後悔は特にありません。

結局自分の好きなキャラを育てたほうが長続きしますしね。

 

今後カラの性能に上方修正がかかる可能性も十分にあるでしょう。

強烈なデメリットについても、新しい英雄が増えていく中でいずれは緩和されることもあるかもしれません。

 

カラが可愛さと強さの頂点に君臨する日を心待ちにしつつ、この記事を終了させて頂きたいと思います。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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