【キングスレイド】ギルドレイドHellの挑戦を考慮されている方へ、HardからHellへ移行する目安は?

この記事をお読み頂いてということは、そろそろHardの難易度、報酬に物足りなさを感じており、Hellへの挑戦を考慮されておられるのかもしれません。

当然ですが戦利品的にもHellのほうが魅力的なため、ギルド内でもHellへの挑戦を望む声が挙がっていたりするかもしれませんね。

ギルドマスター、管理者の方も、もしかしたらこの記事をお読み頂いているかもしれません。

 

各所でも言われておりますとおり、ギルドレイドHellの難易度はHardと比較すると飛躍的に跳ね上がります。

並大抵の戦力では返り討ちにあいます。

そのため事前に十分な情報を仕入れてから挑戦されたいと思われます。

 

当ギルドも挑戦3回目にて、hell難易度を制覇まであと少しというところまで到達しました。(明日には達成しているはず)

そのため今回は、ギルドレイドHellに挑戦する際の戦力の目安、Hardとの難易度の比較、Hellの戦利品など簡単にご説明できればと思います。

 

ギルドレイドHellについては書きたいことがたくさんありすぎて、めっちゃくちゃ長い記事になってしまいました(汗)

私の主観を交えてとなりますので、ご参考程度にお読みいただければと思います。

少しでも皆様のギルド運営のお役に立てれば幸いです。

 

Hardへの挑戦については↓がお役に立てるかもしれません。

よろしければ。

【キングスレイド】ギルドレイドHardの挑戦を考慮されている方へ、NormalからHardへ移行する目安は?
皆様ギルドレイド挑戦されていますか?この記事をお読みということは既にギルドに所属されていたり、これからHardに挑戦することを考慮されている方ではないで 

 

 

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ギルドレイドHardからHellでどのくらい強くなるのか

結論から申し上げるとアホみたいに強くなります

NormalからHardへ移行する際も桁違いに強くなりますが、HardからHellはもっとヤバいです、ぶっ壊れてます。

各ステージのボスのHP、攻撃力、防御力mその全てがHardのボスとは比較にならないくらい強いです。

 

一例としてHPで比較してみます。

HellマンティコアのHPは約2500億です。

これはHardのボス、サキオス、ヌビス、ノルディクのHP合計を上回ります。(3体合計で約2100億)

Hellマンティコアまでのボス6体も、Hardと比較するとHPが倍以上になります。

このHPが増えた状態にぶっ壊れた攻撃力、防御力が乗って襲い掛かってくるのがHellです。

絶望的な難易度であることが漏れています。

 

更にHellでは新規でティルファス、ラクレールといったギルド討伐戦のボスも参戦してきます。(マビエルはクビですが)

この2体に関してはギルド討伐戦で戦闘経験はあるものの、4人PTで挑戦するのは恐らくHellが初となるでしょう。

慣れるまでは苦戦を強いられる可能性があります。

 

Hellのボスはとにかく硬いです。

簡単にはダメージを稼がせてくれません。

そのうえ超火力で襲い掛かってくるため、十分な準備ができていない場合は即効でPTが壊滅します。

これらの問題点を加味して挑戦する必要があります。

ギルドレイドHellはどのくらいの戦力で挑戦が望ましいか

明確な指標は各ギルドのメンバー、戦力、パーティー構成が異なるため、数値で表すのは難しいです。

そのため当ギルドが挑戦した際の状況を記載したいと思います。

ご参考になりましたら幸いです。

初めての挑戦

当ギルドが難易度Hell初挑戦した際は、Hardであれば月曜日の夜時点でマンティコアを撃破できるくらいの戦力を保持していました。

初回挑戦時では専用武器5凸持ちが2名、4凸持ちが6名くらいだったと記憶しております。

 

Hell初回挑戦時は7エリア中4ボス目、ちょうど中間点のグシャクのHPを半分くらい削って終了しました。

Hardでは難なくダメージを稼げていたメンバーの皆様が、ことごとくHellのボスに散らされてしまいました。

 

流石に翌週もHell開放は厳しいと判断し、メンバーの皆様に準備期間を設ける旨を伝え、3週間後に再度Hellを開放する旨を伝えました。

2回目の挑戦

初回の挑戦から3週間後に開放。

期間を開けてメンバーの皆様にHellへの準備をお願いした結果、かなり綿密に調整頂けたようです。

この段階で専用武器5凸持ちが5名、4凸持ちが14名と初回に比べ多くの方の戦力が増強されておりました。

またそれぞれのボス対策について各位練りこまれたご様子で、ダメージの伸び方からみて対策されているのが目に見えてわかりました。

ギルドマスターとしては非常に喜ばしい限りです。

 

初回挑戦時はグシャクまでの到達が精一杯でしたが、この回では水曜日の時点でグシャクは撃破されていました。

新規でお迎えしたメンバーの方々がかなりの戦力を保持していたというのも大きかったと思います。

最終的に最後のマンティコアを残り1/3まで追い込みました。

 

Hardと比較してカオスビーストなどの報酬的に十分プラスとなりましたので、翌週以降もHellを開放することを皆様にお伝えしました。

3回目の挑戦

この記事を書いている現時点、3回目の挑戦中です。

専用武器の所持状態は4凸の方が2名追加になった感じです。

ボス戦への慣れからかメンバーの方のダメージ量が更に伸びました。

そのため既に木曜日の早朝時点でマンティコアに到達しておりました。

土曜現在でマンティコアの残りHPは300億(ボス全体で残り2%)を切っています。

 

結果3回目のHell挑戦でマンティコアを日曜前まで生存させるよう、手加減調整頂くようにお願いすることになりました。

更に来週に備えて挑戦権の持ち越し告知も行える余裕まで生まれました。

順調すぎですね。

 

流石にHell2周の開放はまだ厳しいですが、週を跨いでの挑戦であれば可能かもしれません。

安定してHellクリアが可能になりましたら、一度挑戦する旨を伝えようと思います。

 

当ギルドのHell挑戦の経緯は大体こんな感じです。

 

 

ギルドマスター、管理者の方はHellへ挑戦する場合、メンバーの方の戦力状況もある程度把握されると思います。

Hellに限っては専用武器の凸も重要ですが、適性のある英雄の選定、ボスに合わせた防具の選定、Hellに対するメンバーの方の調整力、戦闘慣れなども重要な要素だと思います。

Hellではこれらの要素を加味しないと、思うようにダメージは伸びません。

 

Hellのボスの攻撃力は笑えるくらい痛いです。

最初のボスのサキオスの猫パンチを食らったときに、あまりの威力に変な声がでました。

スキルでもなんでもない通常攻撃で前衛タンクのHPが1/3ほど削られたため、対策なしでは歯が立たないと察しました。(無策で突撃した私が悪いのですが)

 

Hardを楽勝でクリアできるから、Hellも楽勝!とはいきません。

それくらい強烈な難易度の壁が存在します。

ギルドレイドHellのボス対策、奴らは何をしてくるか

詳細な数値については他サイト様をご参照頂いたほうが役に立つと思われるため、私は実際に戦った所感を書きたいと思います。

ですがHellのボスはそれぞれ非常に強力なため、私自身も模索している最中です。(それほどダメージを出せていませんし)

また認識違いな部分もあるかもしれません。

ご参考にはならないかもしれませんがよろしければ。

 

Hellではボスの登場順が変わります。

またHardまではボス6体での構成でしたが、Hellは7体と戦うことになります。

ステージHardHell
1呪われた世界樹の根
サキオス
呪われた世界樹の根
サキオス
2拘束の女王
ヌビス
古代のリッチ
ノルディック
3古代のリッチ
ノルディック
拘束の女王
ヌビス
4血の祭壇の長
グシャク
血の祭壇の長
グシャク
5狂気のアサシン
マビエル
絶対零度の神獣
ティルファス
6混沌の魔獣
マンティコア
憎悪のトゲ
ラクレール
7混沌の魔獣
マンティコア

各ボス状態異常耐性も大きく上がっているものと想定され、Hard以上にダウンをとるのが難しくなっています。(マンティコアだけは同じ構成、同じCC攻撃でダウンしたのでそのままかも)

呪われた世界樹の根 サキオス

準備なしで挑戦すれば高確率で瞬殺されます。

Hardまでのサキオスの感覚で挑戦すると1分以内に転がされることになるでしょう。

最初から難関です。

 

使用してくるスキルはHardとおおよそ変わらないものと想定されますが、通常攻撃ですら激痛です。

スキル 大地震を使用して状態異常転倒を仕掛けてきますが、対策なしで転倒させられた場合、ガチガチに固めたタンクでも危ないです。

そのため状態異常に対しての対策が必須と言ってもよいです。

 

また酸性ブレスが非常に強力でHPをごっそり削られます。

デバフ効果として魔法防御力を減少させられます。

下手すると即死級のダメージを食らいかねません。

 

サキオス自身も自己強化、デバフの解除を定期で行うため、サキオスのバフの解除と味方PTのデバフ解除を怠ると死に直結します。

 

攻撃は物理/魔法混合型のため、防御をどちらかに寄せるというのはなかなか難しいですが、ある程度は専用的に装備を整えて挑みたいです。

古代のリッチ ノルディク

恐らく多くのギルドが初回足止めを食らうことになると思われます。

 

Hard同様定期的に魔法無効のシールドを張り、魔法攻撃をしてくるものに対して魔法ダメージ+沈黙をプレゼントしてきます。

そのため魔法PTで挑むと無残な結果が待っています。

 

物理PTで挑戦するのが定石となりますが、Hardと比較すると状態異常耐性ゲージが異常に硬いです。

ダウンをとるのがHardよりも難しくなっています。

 

ダメージ+転倒のマナテンペストとレーザーのような攻撃のダークネスレイがメイン攻撃です。

特にダークネスレイのダメージが非常に痛いため、発動に合わせてバリアを張る、回復スキルを使用するなどの対策を講じないとあっという間にPTは壊滅します。

 

物理PTにとってはダメージを稼ぎやすいボスではありますが、油断は全くできません。

物理PTの育っていないギルドの場合は、ここで足止めされることになります。

拘束の女王 ヌビス

皆大好きヌビスちゃん、Hellでの唯一の癒しです。

当ギルドでも1日生存した試しはありません。

多くの方が魔法PTを構成されているものと想定される現状の環境下では、非常にダメージを稼ぎやすいボスです。

 

ただし物理PTにとっては天敵となるため、魔法PTで挑戦されるのが望ましいです。

状態異常攻撃が豊富なのと、スキル 女王の子でサソリを召喚してくるため、処理に手間取るとジリ貧になります。

魔法属性の範囲攻撃で焼き払いつつ、状態異常対策を行うとよろしいかと。

 

他のボスと比較すると楽な部類ではありますが、そこはHell。

膨大なHPで立ち塞がるため、十分な火力の魔法PTを所持していないと足止めを食らう可能性があります。

血の祭壇の長 グシャク

初見殺しの筆頭戦士です。

最初戦ったときは何をされたか全くわからず、気が付いたら全員床に転がされていました。

初見では多くの方が同じような絶望感を抱かれるでしょう。

 

Hellのグシャクは調整を間違えているのでは!?と思うくらいふざけた火力で攻撃してきます。

タンクの物理ガード率、物理防御力を盛りに盛っても、オークの怒りの解除が遅れると速攻で蒸発させられます。

オークの仮面をつけていてもお構いなしでぶち抜いてきます。

 

後衛への攻撃が即死に等しいのも問題です。

攻撃、スキルの一撃一撃が重く、油断すれば即死、油断しなくても即死です。

対策としてはバリアを張って凌ぐという手が考えられますが、とにかく攻撃頻度が多く、スキル使用が追い付かずに壊滅するという場面が目立ちます。

後衛にもある程度の物理耐性を盛る必要性も考慮する必要があるかも。

いずれにしてもグシャクのバフ解除(オークの怒り)が必須となります。

 

攻撃は物理一辺倒の脳筋マンです。

特に前衛はガチガチの物理耐性で挑む必要があるでしょう。

 

立ちはだかる壁だらけのHellですが、グシャクは厄介さはその中でもピカイチです。

まずはここを乗り越えるのが課題となるでしょう。

絶対零度の神獣 ティルファス

ギルド討伐戦で戦っている方は多くいらっしゃると思いますが、4人PTでの戦闘では初登場となります。

 

状態異常攻撃は一切効かないため、CC色の強い英雄は真価を発揮できません。

スキル雪崩の対策のために、攻撃回数の多い魔法ディーラー(できれば単体)を構成すると有利に戦えます。

討伐戦同様に雪崩を如何に早く解除し、ダウンによる被ダメージ上昇中にどれだけダメージを稼げるかがキーとなります。

 

ティルファス戦では「寒気」というデバフが事あるごとに付与されます。

この寒気は解除することができず、累積によって回復力、魔法防御力が減少され、後半になるほど寒気の累積により敵の攻撃が苛烈になっていきます。

 

ティルファスは魔法攻撃を仕掛けてきて、自身も魔法攻撃に弱いです。

雪崩のキャストを解除させるためには魔法攻撃が必要となるため、魔法PTでの挑戦することが望ましいです。

憎悪のトゲ ラクレール

ティルファス同様ギルドレイドでは初登場となります。

 

レイジ(攻撃力50%、命中率300上昇)を使用した場合、即座に解除しないとあっという間に前衛ごとPTが壊滅させられます。

ラクレールの頭上に剣のマークが出たら速攻でバフ解除をします。

 

アンガースマッシュ(バフ解除、回避率300減少、回避不能、全体攻撃瀕死攻撃)使用後、即座にPTの回復を行わないと全滅します。

アンガースマッシュからフェイタルブーメランへの流れが多いため、回避率減少は非常に大きなデメリットです。

PTのデバフ解除が可能なら必ず解除しておきたいです。

 

フューリアスアサルト(PTの後ろに回り込み)からフェイタルブーメラン+ラクレールの怒りで解除しない限り、永遠にフェイタルブーメランを投げつけられます。

ラクレールの怒りは200から始まり、物理攻撃を当てて1、ラクレールの攻撃を回避で5減少し、0になるとラクレールはダウン
+被ダメージ上昇の状態になります。

 

フェイタルブーメラン中はラクレールの怒りが発動して攻撃を食らうたびに1%の回復力減少が累積されます。

この回復力減少効果は解除不能のため、長期戦になればなるほど不利になります。

早い段階でラクレールの怒りを解除しないと、回復力減少効果によってジリ貧に追い込まれます。

 

このようにラクレール戦では即壊滅につながる攻撃が多いうえ、後半になればなるほど状況が悪くなっていきます。

 

ラクレールは物理攻撃を仕掛けてきて、ラクレール自身も物理攻撃に弱いです。

ラクレールの怒りの関係上、物理PTで挑戦するのが望ましいです。

 

ラクレール戦はとにかく忙しいです。

そして慣れが必要なボスだと思います。

操作を1個ミスするとPT壊滅の危機が待っているため、非常にスリリングな戦いです。

 

バフ、デバフ、回復役は手動で操作しないとかなり厳しいと思います。

操作が上手な方は更にディーラーも手動にすると、ラクレールがダウンした時に一気にダメージを稼ぐことができます。

 

ラクレールだけやたらと長くなってしまいました。

状況が整ってからのダメージの伸びが大きいため、私的にはラクレール戦が一番面白いと思います。

混沌の魔獣 マンティコア

Hardまではそこまで強いという印象はありませんでした。

どちらかと言えば挑戦の塔68階での印象が強いボスです。

ですがHardまでのマンティコアと一緒にすると痛い目にあいます。

 

消滅の炎で味方PTのバフ消し、マンティコアの猛毒で継続大ダメージ、サソリ召喚など厄介なスキルを所持しています。

また死の猛襲(引っ掻き)は挑戦の塔ほどの威力はありませんが、それでも十分すぎるほどの威力を持っています。

食らえば後衛は即死クラスのダメージを食らいますので、死の猛襲モーションを確認したらCCを叩き込んで確実にダウンをとってキャンセルしましょう

ミスれば壊滅の危機にさらされます。

 

マンティコアは物理攻撃を仕掛けてきます。

 

流石にHell最後のボスだけあって鬼のようにHPがありますが、気合で乗り切りたいです。

ギルドレイドHellを全部クリアできない場合に目指す着地点

Hellでは十分な戦力が整わないないと満足に戦うことも難しいです。

Hellに挑戦されるというのであれば、報酬のラインを考えて挑戦される必要があります。

報酬ラインについては下記が参考になるかもしれません。

【キングスレイド】ギルドレイドHellの報酬、Hell周回ギルドへの加入メリットについて考える
当ページをご覧になっているということは、少なからずギルドレイドHellの報酬や加入のメリットについてご興味をお持ちと思われます。当方のギルドもHellを 

 

ギルドレイドは一度開放してしまうと、1週間はその難易度で戦う必要があります。

戦力が整っていない状態で挑戦してしまった場合、あまりの進まなさにメンバーの士気を大きく落とす事態にも成りかねません。

ギルドレイドHellの開放は慎重に行いましょう。

 

メンバーとの相談が可能なギルドの場合は、Hellに挑戦前にギルド内でミーティングを行うというのも一つの手です。

無言ギルドならギルドマスター、管理者の采配でGOです。

ギルドレイドHell、実に面白いです

Hellのボスはとにかく硬い&痛いです。

Hardまではオート戦闘で放置で余裕だった方でも、Hellでは手動で操作しなければならない場面もあると思います。

装備とPT構成が整い、操作に慣れるとダメージが大きく伸びます。

そこに楽しさを見出せる方であれば、ハマるコンテンツと言えます。

 

最初は高確率で無残にやられることになると思いますが、調整が進んでいくとじわじわダメージが伸びていき、面白さが沸いてくるでしょう。

難易度Hellは敵の対策をすること、チーム全体でダメージを伸ばしていくことに楽しみを見出せる、非常に良いコンテンツであると思います。

 

皆様が順風満帆でHellを攻略できますよう、心よりお祈りしつつこの記事を終了とさせていただきます。

ご閲覧ありがとうございました。

 

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