【キングスレイド】ギルドレイドHardの挑戦を考慮されている方へ、NormalからHardへ移行する目安は?

皆様ギルドレイド挑戦されていますか?

この記事をお読みということは既にギルドに所属されていたり、これからHardに挑戦することを考慮されている方ではないでしょうか。

もしかしたらギルドマスターの方もお読みになられているかもしれませんね。

 

私もギルドを立ち上げたばかりの頃、自分の戦力がそれなりについてきたタイミングで挑戦難易度を上げてみようと思ったことが幾度もありました。

当初はソロギルドだったので別にどのタイミングでHardに挑戦しても支障はなかったのですが、元来の機会損失嫌々病のためクリアできる確証がなければなかなか踏み出すことができずにいました。

ご閲覧いただいている方もそういったことを感じられているかもしれません。

今回ギルドレイドに挑戦を考慮されている方がどのタイミングで難易度Hardに挑戦すればよいのか、私なりの目安を記載させて頂ければと思います。

個人の感想のため、明確な数値などはございませんがご参考になれば幸いです。

少しでもギルド運営のお役に立てればこれ幸いかと存じます。

 

 

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実際ギルドレイドHardはどんなもんなのか

キングスレイドのギルドレイドは各所でも言われている通り、難易度が1段階上がるとボスの強さも格段に上がります。

Easy→Normalはソロプレイであってもなんとか対応できるレベルではあります。

ご参考までに私がソロギルドでプレイしていたときはメインディーラーの専用武器が3凸で魔法PTで統一した状態で、Normalのマンティコアまでは土曜日くらいには始末出来ていたと思います。

私の場合、当初は1人ですべてのコンテンツをやり切るつもりだったので、別に魔法PT、物理PTを2アカウント作成しました。

ある程度育ったのち、3人でNormalに挑戦すると水曜日にはマンティコアが瀕死になってしまっていたため、早くHardに挑戦したいと常々思っていました。

ソロギルド時の最終的な戦力はメインのディーラーの専用武器が3凸、サブが1凸くらいだったと記憶しています。

恐らくこのくらいの戦力がHardに挑戦したくなるレベルなのではないかと推察します。

実際に私がそうだったので。

 

しかし、Hardのボスは本当に桁違いに強くなります。

EasyからNormalに移行したときはボスのHPが約2倍くらいになり、やべっちょっ強い・・・くらいの感じになるかと思います。

ですがこのレベル帯で戦えている方は戦力も伸び盛りのため、毎日挑戦していくうちにじわじわと追いつめていくことができるはずです。

そしてNormal難易度を制覇すると、今度は少し物足りなくなってきます。

報酬も高い難易度の方がより良いものをもらうことができますからね。

 

しかしここで難易度Hardに挑戦すると、まず間違いなく跳ね返されます。

恐らく良くて2体目のボスくらいまで到達できるくらいではないでしょうか。

NormalからHardへ移行する場合の難易度上昇はEasyからNormalの難易度上昇の比ではありません。

Normalと比較するとボスのHPは3~4倍以上に強化されます。

またHardのボスは特有の効果の攻撃を仕掛けてきたり、より強化して攻撃してくるようになります。

これが滅茶苦茶厄介です。

只でさえHPが大幅に上昇しているのに、あらゆる面で超強化して襲い掛かってきます。

Normalクリアで伸びていた鼻をここでぼっきり折られることになるでしょう。

ソロでは無理なのでは・・・と思ったのがこのタイミングでした。

Hardのボス対策、何を仕掛けてくるのか

詳細な数値や情報については他サイト様をご参照された方が役に立つため、私は実際に戦った所感を書かせていただこうと思います。

HardはNormalまでとボスの登場する順番が変わります。

ボスの登場順は以下の通りです。

ステージNormalHard
1狂気のアサシン
マビエル
呪われた世界樹の根
サキオス
2拘束の女王
ヌビス
拘束の女王
ヌビス
3血の祭壇の長
グシャク
古代のリッチ
ノルディック
4古代のリッチ
ノルディック
血の祭壇の長
グシャク
5呪われた世界樹の根
サキオス
狂気のアサシン
マビエル
6混沌の魔獣
マンティコア
混沌の魔獣
マンティコア

Normalまででも各ボスは様々な攻撃を仕掛けてきていましたが、恐らくそれほど気にはならなかったのではないでしょうか。

せいぜいマビエルのバリアが鬱陶しいやマンティコアのブレスが厄介程度のものだったかと思います。

しかしHardからはそれらの攻撃の厄介さが色濃く浮き出てきます。

それぞれのボスの攻撃について私なりに感じたことを記載しました。

呪われた世界樹の根 サキオス

サキオス戦で一番厄介なのは大地震というスキルです。

大地震は全体攻撃+転倒の効力があり受けてしまうと転倒した英雄は一定時間行動不能になります。

転倒状態の時にダメージを受けてしまうとかなり痛いです。

ことあるごとに大地震を撃ってくるので、その都度受けてしまっていてはダメージが全然伸びません。

対策としては大地震を使用してくる直前にCCでキャンセルするか、状態異常無効などで防がないと大幅なロスになります。

しっかりと対策ができていればHPが多くなっただけで、それほど強敵というわけではありません。

拘束の女王 ヌビス

ヌビスは物理ダメージを受けるとダメージ反射+石化、転倒の状態異常を放ってきます。

物理PTで挑戦すると思うようにダメージが伸びません。

また女王の子というスキルでサソリを召喚し、サソリの生存数分自己のステータスを増加させてきます。

子サソリの処理が遅れると前衛が溶けてしまうため、魔法PTで一気に処理するのが望ましいです。

ヌビスに関しては多くの方が魔法PTを育成されている場合が多いため、ある程度人数が揃っているギルドであれば割とあっさりクリアできたりします。

古代のリッチ ノルディク

問題なのはここからです。

一つ目の難関ノルディクです。

Hardのノルディックは魔法ダメージ無効のシールドを張ります。

魔法PTで挑戦した場合、このシールドを張られてしまうと展開中は何も手出しができません。

またこのシールド展開中はMPが吸収されてしまうためスキルを撃つのもままなりません。

撃ってもシールド展開中だとノーダメージですし。

更にこのシールドを頻繁に張るため、ほとんどは魔法ダメージ無効状態が続きます。

他にも状態異常をガンガン使ってくるので、魔法PTで挑戦すると非常にストレスが溜まります。

 

逆に物理PTで挑戦するとシールド何それ美味しいの?状態になり無双できます。

かっこいいエフェクトも見ていて可哀そうになるくらい無視されます。

ピルロップのスキル2でど突くと、驚くほど簡単に気絶したりもします。

シールドすら張らせてもらえません。

物理PTを鍛えている場合は独壇場です。

ノルディク戦では大活躍できます。

ノルディクはアンデッドなのでアンデッドの仮面が有効です。

血の祭壇の長 グシャク

2つ目の難関はグシャクです。

グシャクはダメージを受けるとオークの怒りというスタックが1上昇し、最大100スタックまで重複すると、すべての状態異常を無効化したうえに能力を大幅に上昇させ襲い掛かってきます。

攻撃回数の多い英雄で挑戦すると、あっという間に100スタックに到達してしまい超火力でボコられる羽目になります。

能力の上昇率は非常に高く、対策なしだとあっという間に前衛が溶けて全滅します。

全体攻撃も放ってくるうえにその威力もふざけているので、タイミングが悪いとディーラー、回復役が一撃で蒸発したりします。

また状態異常攻撃も頻発してくるのでDPSを稼ぐには状態異常攻撃への対策も必要になります。

 

グシャク対策はとにかく前衛で食い止めることと、強力なバフを如何にして剥がすかにかかっています。

遺物の古代神の封印の鎖で定期的にバフを解除するか、バフ解除スキルを所持している英雄をPTに組み込むことで対応できます。

状態異常攻撃に対しては状態異常耐性を高めるか、スキルで状態異常無効をばら撒ける英雄を組み込むと楽になります。

グシャクはオークなのでオークの仮面が有効です。

狂気のアサシン マビエル

3つ目の難関はマビエルです。

Easy、Normalでは一番最初に登場していたマビエル。

Hardでは何故後半に?と思う方もいると思います。

しかしすぐに納得すると思います。

滅茶苦茶厄介なので・・・。

 

Hardのマビエルは影隠れというスキルで40秒ごとに250回の攻撃を全て回避します。

その間一切のダメージは通りません。

Normalは確か100回でダメージが通るようになったので、2.5倍厄介です。

おまけにHPもHardのボスの中でトップです。

マビエルはとにかく全体を動き回り、後衛も容赦なく攻撃してきます。

状態異常攻撃もテンコ盛りです。

味方が1人でもやられてしまうと与える攻撃回数の減少から、影隠れが剥がせなくなり悪循環でジリ貧→あっという間に全滅というコースが待っています。

英雄の育成次第では全くダメージを与えられずに終了してしまうかもしれません。

Normalまででも思ったよりダメージが伸びず厄介な敵ではありましたが、Hardのマビエルはその比ではありません。

 

マビエル対策は攻撃回数の多い英雄でPTを構成することです。

継続ダメージ系や多段攻撃のスキルを所持している英雄が有効でしょう。

装備の追加効果に攻撃速度をたくさん積むのも有効な手段です。

ダメージ無効の時間をできるだけ早く引き剥がしてダメージを与えるかが打倒の鍵になります。

マビエルはダークエルフなのでダークエルフの仮面が有効です。

混沌の魔獣 マンティコア

最後の1体 マンティコアです。

現在の味方のHP状態によっては追加で状態異常も付加されたりするのでHP管理も重要になります。

15秒毎の敵の押し飛ばし、状態異常攻撃も盛りだくさん、配下のサソリの召喚、こっちのバフも剥がしてくるという厄介者です。

死の猛襲で広範囲に高火力の転倒攻撃を撃ってきますが、挑戦の塔の68階のマンティコアほどの威力はありません。

あれは異常な火力なので対策なしだと即全滅ですが、こちらは痛いことは痛いですが一撃死ということはありません。

場合によりますが。

 

マンティコアは物理攻撃主体のため対物理装備で固めるか、バリアを展開して味方を守ることができる英雄を組み込む等で対応すると良いです。

ここまでこれたのであれば、ギルドメンバーと力を合わせて押し切りましょう。

ギルドレイドHardを全部クリアできない場合に目指す着地点

Hardに挑戦する理由の多くはNormalよりも多くの報酬が欲しいからだと思います。

しかし準備不足で返り討ちになってしまう可能性も否めません。

ギルドレイドの無料開放分は1週間に1回のため、全く歯が立たなかった場合はその週が無駄になってしまいます。

それはギルドにとっては大きな痛手となります。

ではHardではどのボスまで倒せばNormalよりも報酬が上回るのでしょうか。

ルビー、ゴールド、ギルドコイン、カオスビースト装備という点で考えてみました。

ゴールド

エリアNormalHard
1200,0001,000,000
2300,0001,300,000
3500,0001,600,000
4700,0001,800,000
51,000,0002,100,000
62,000,0004,000,000

ゴールドはステージ4をクリアした時点でNormalを上回ります。

ステージ5、6もクリアできるのであれば大幅なプラスが見込めます。

ルビー

エリアNormalHard
13040
23040
33040
43040
53040
63040

ルビーはステージ5をクリアした時点でNormalを上回ります。

ギルドコイン

エリアNormalHard
19001,200
21,1001,400
31,3001,600
41,5001,800
51,8002,500
62,4003,500

ギルドコインはステージ6までクリアしないとNormalを上回りません。

5までクリアした時点でゴールド、ルビーはNormalより多く入手できているのでギルドコインがマイナス500なのを妥協できるかどうかです。

カオスビースト装備

エリアドロップするボックス
NormalHard
1
2
3
411
5
61
エリアショップに並ぶカオスビースト
Normal (T6)Hard (T7)
11
211
311
411
511
611
エリアショップに並ぶボックス
Normal (T6)Hard (T7)
11
2
31
4
51
6

カオスビースト装備に関してはギルドレイドショップに並ぶカオスビースト装備がNormalはT6、HardはT7という明確な差があります。

またHardではギルドレイドショップにもカオスビースト装備が出現するボックスが陳列されます。

Hardよりボス撃破時にT7マンティコアの爪というアイテムもギルドレイドショップに並ぶようになります。(T6カオスビースト装備進化時に必要)

 

他にも技術の書、ルーン、欠片、古代のルーン図鑑、ルーン箱などもNormalよりHardの方が質、獲得量が上がります。

これらの要素を加味したうえで、Hardに挑戦するべきか考慮されるとよろしいかと思います。

ギルドレイドHardはどのくらいの戦力で挑戦するべきか

これも明確な数値は存在しません。

それぞれのギルド、メンバーの方によってパーティーの構成が全く違うからです。

そのため当ギルドが挑戦したときの情報となります。

ご参考になれば。

初めての挑戦

ギルドレイドに初挑戦時はメンバーは約35名程度。

専用武器の覚醒状況は4凸1名、3凸5名といった感じでした。

私は月曜日に挑戦回数4つの状態で挑みましたが、最終的にギリギリマビエル撃破というところまでが限界でした。

マンティコアはこの週ではほとんど無傷で終了しました。

マビエルをぎりぎり撃破できたため、収益的にはNormalを上回りました。

そのため翌週からもHardを開放する旨をメンバーの皆様に周知いたしました。

2回目の挑戦

2回目の挑戦時はメンバーは約45名程度。

週の途中でかなりの戦力を保持された方が数名ご入会されました。

5凸1名、4凸2名、3凸6名といった感じだったと思います。

既に金曜の夜にはマンティコアが瀕死の状態だったため、ギルドメンバーの皆様にワンパンの旨を周知し、予定通り日曜日の18:00にマンティコアの始末が完了しました。

強い方が数名加入されるだけで戦況がここまで良くなるものなんだと驚いたものです。

3回目の挑戦

この記事を書いている1月2日(水)現在、既にマビエルが瀕死です。

ここまで圧倒できるとは当初は予想もしておりませんでした。

ここ最近新規で加入されたメンバーの方は、まだ始められたばかりという印象でした。

皆様まだまだ余力を残されていたようですね。

御見それしました。

逆に今後Hard1周では物足りないのではないかと不安になっています。

流石にHellに挑戦するにはこれだけの戦力を有していても、恐らく難しいことが予想されます。

しばらくの間はHard1周開放になりそうです。

ポイントに余力が出てきたらHard2週、3週も視野に入れたいと思います。

 

当ギルドは大体このような感じです。

結論から言うと当ギルドはメンバーの方に非常に恵まれているということですね。

皆様稼働率も非常に高く、日に日に戦力が増強されているのを見ると嬉しくもあります。

高稼働、高戦力の方の加入により、更にHardをクリアしやすくなりました。

間もなくギルドメンバーの枠も50名に到達してしまうため、今後は稼働の無くなった方との入れ替えとなることが予想されますが、大半の方が稼働されているためその心配もないのが現状です。

当ギルドは無言ギルドですが現状メンバーの皆様の配慮により、まるで意志の疎通が図れているかのようにうまく運営できています。

うまく行き過ぎている感じなのであまり参考にはならないかもしれません。

メンバーの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

Hardへの切り替えは慎重に!

ここまでお読みいただけた方も感じていらっしゃるかと思いますが、ギルドレイドのHard開放のタイミングは非常に難しいと思います。

マスター、管理者は開放権限がありますが、戦力が不足した状態で挑戦してしまうと十分な成果を得られず、ギルドメンバーの1週間を不意にしてしまうことにも成り兼ねません。

失敗することでギルド内に不穏な空気が流れてしまう恐れも少なからずあるでしょう。

メンバーとコミュニケーションが取れるギルドのマスター様であれば、綿密な事前打ち合わせのうえで挑戦するというのも良い手段だと思います。

まずはメンバーの募集を率先して行い、皆様の戦力が整ったと判断できたときにHardに切り替えるとよろしいかと思います。

 

皆様のギルドが今後とも繁栄されることを、心よりお祈りしてお祈り申し上げます。

ご閲覧ありがとうございました。

 

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