【キングスレイド】専用武器を覚醒(凸)する優先順位は?

こんにちは、のまねと申します。

皆様専用武器の覚醒(凸)は進められておりますでしょうか。

専用武器の入手量は非常に少ないため、どの英雄を優先的すればよいか迷われておられる方もいらっしゃるかもしれません。

ものすごいざっくりではありますが、専用武器を凸する優先度について私なりの考え方を記事とさせていただきました。

ご参考になれば幸いです。

 

またこの記事では覚醒=凸と表現させて頂いておりますので予めご了承いただければと思います。

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一般的にはディーラー役の専用武器凸が望ましい

速攻で結論から入ってしまいますが、ディーラー役の専用武器を凸されるのが一般的と言えるでしょう。

当然の話ではありますが、各ステージは出現する敵のHPを全て削り切ることでクリアすることができます。

当然ディーラー役はダメージを稼ぎ出すのが仕事なので、超越特性やそれぞれ保有しているスキルもダメージを稼ぎ出すものが多いです。

しかしサポート役は味方の補助をメインとして行うため、スキルも敵を攻撃するより味方をサポートするものが多く含まれる傾向にあります。

サポート役の英雄の専用武器を凸優先した場合、ディーラー役の専用武器を凸した場合と比較すると、トータルで稼ぎ出すダメージ量が少なくなる点は否めません。

 

見た目が気に入った英雄の専用装備を凸していくのは、ゲームを続けていくうえではモチベーションの維持ができるので非常に大事なことではあります。

ですがその英雄の役割がサポートに向いているクラスの場合は、専用武器の凸をするのは少し考えてからの方が良いかもしれません。

専用武器は入手数にかなり制限がかかるため、一度凸を進めてしまうと後戻りはできません。(砕けば専用武器の欠片が一定数戻っては来ますが、大幅なロスになります)

ダメージを稼げないために先に進むことができない!なんてことになってしまうと本末転倒です。

 

どの英雄の専用武器を凸るのが良いかという点については、それぞれの英雄が所持しているスキル、超越特性、クラスの特性によって一概に最適解というものはないと思っています。

そのため自身が気に入った英雄でPTを構成し、その中でもディーラー色が強い英雄の専用武器を凸していくと後悔が少ないと思われます。

ご自身が専用武器凸を考慮されている英雄の超越特性、スキルなどをよく把握した上で凸ることを強くお勧めいたします。

 

キャラ愛で専用武器凸を考慮される方は、サポート役であろうとそのまま突っ走るというのもアリだと思います。

最終的には自分が満足できる選択が一番です!

サポート役の専用武器を凸した場合に考えられるデメリット

サポート役の専用武器を凸していった場合に起こり得るデメリットをいくつか考えてみました。

制限時間の短いステージでの運用

短時間で勝負を決めないといけない場所としては、挑戦の塔の上層などが該当するかと思います。

挑戦の塔は該当の敵を倒すことを目的とするコンテンツですが、制限時間が他のコンテンツに比べるとかなり短いです(1:30+α)

また上層になるにつれて敵のHPも増加していきます。

 

高難易度コンテンツでは、タンクやヒーラーの装備覚醒を優先している場合、ダメージ量を稼ぎ切れずにタイムオーバーということがあり得ます。

ダメージ量だけが全てではなく、CC役や味方のサポート役の仕事でクリアの可否が決まることが多々ありますが、敵の最大HPが決まっている以上は、それを削り切ることが大前提です。

サポート役でも敵のHPを削り切れるのであれば問題はありませんが、恐らくディーラー役を凸した方がより楽に攻略ができるものと思われます。

PVPコンテンツでの運用

PVPは更に短時間で相手を倒すことが必要となるケースが多いです。

高凸したサーポート役の後半へ向けてのエンジンのかかり方は目を見張るものがありますが、相手が高凸専用武器持ちのディーラーを所持している場合は、速攻で落とされてしまうことが考えられます。

倒されてしまっては元も子もありません。

 

高凸しているサポート役の攻撃は確かに十分脅威と成り得るのですが、本職のディーラー役と比べてしまうと殲滅力に大きく欠けてしまいます。

たまに高凸していると思われるヒーラーからの攻撃で味方が壊滅状態に追い込まれることがありますが、非常に稀な例と言えるでしょう。

PVPコンテンツで安定した勝利を収めたいのであれば、やはりサポート役よりもディーラーの専用武器を凸することが望ましいと言えます。

最終的にはサポート役も凸することになる?

長くゲームを続けていけば、サポート役の専用武器も凸るくらいの余裕は出てくると思います。

極論を言えば最終的には全ての英雄は最大まで凸することになるでしょう。

ただそこに至るまでは長い時間を要したり、多額の課金が必要だったりします。

至るまでの経緯をお考えになったうえで、ご自身にとって最良のご選択をされることを切に願っております。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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