【アイギス】聖銀竜の騎士ティファの所感 タイマン上等! 高ステータスで強敵を隔離したいときに有用

今回は聖銀竜の騎士ティファについて書いていきたいと思います。

 

ティファは対強敵に向けて、しばしばぶつけられるユニットの一人だと思います。

単一ユニットとしてのステータスも高く、差し込みで使用されることもあります。

今回はそんなティファの能力、運用などについてお話できればと思います。

 

よろしければお付き合い頂ければ幸いです。

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ティファの基本性能

ティファはレアリティ ブラック、クラス ドラゴンライダーのユニットです。

入手はガチャのみとなります。

ブロック1の近接ユニットです。

HP、攻撃力、防御力ともにかなりの高ステータスです。

クラス特性として、撤退時コストが回復(未覚醒70% 第一覚醒100%)します。

 

コストは39と、全ユニットの中でもかなり重い部類です。

スキル覚醒を考慮するとなると、早い段階で出したいユニットであるため、コスト稼ぎ要員を別途用意する必要はありそうです。

ティファの好感度ボーナス

~100%

ティファの好感度ボーナスは攻撃力防御力

高いステータスを保持するティファのスタイルに合致しています。

運用するのであれば率先して上げましょう。

101%~150%

ティファに選定された好感度上限解放のボーナスはスキル再使用時間です。

スキル覚醒前、スキル覚醒後ともに、長いクールタイムを要するティファにとっては、スキル再使用時間の短縮は恩恵が大きいです。

メイン運用を想定するならば上げても良さそうです。

ティファのスキル

スキル覚醒前 滅びの聖炎

30秒間、敵の防御と魔法耐性無視の遠距離攻撃を2連射で行います。

敵1体に対しての防御魔法耐性無視2連撃です。

射程範囲も狭くはないため、別の壁ユニットで受け止めて後方から援護射撃という使い方もできます。

再使用まで45秒とかなり長めなので、使用のタイミングはある程度見極める必要があるでしょう。

スキル覚醒後 聖銀竜の牙槍から3段階変化

ティファの覚醒スキルは、ティファ自身を段階的に強化していくスキルになります。

いずれもティファの強化は時間の経過により自動で発動、永続的に上昇します。

 

配置時

配置した段階の何もスキルが発動していない状態です。

次の聖銀竜の牙槍の発動まで5秒かかります。

 

1段階

聖銀竜の牙槍の発動により、攻撃力が1.8倍されます。

次の聖銀竜の鱗の発動まで20秒かかります。

 

2段階

聖銀竜の鱗の発動により、防御力が1.8倍されます。

次の聖銀竜の血の発動まで20秒かかります。

 

完全体ティファ

聖銀竜の血の発動によりHPも1.8倍されました。

これで完全体のティファになります。

攻撃力、防御力、HPが1.8倍され、非常に頼もしいステータスのユニットになります。

完全体ティファまで45秒かかりティファの強化終了後、20秒でスキル「滅びの聖炎」が使用可能になります。

 

配置から完全体になり滅びの聖炎の発動までトータルで65秒かかるため、配置のタイミングはそれなりに考える必要があります。

ティファの第一覚醒

クラスはドラゴンライダーからドラゴンロードに変化します。

撤退時コストが70%回復→全回復になります。

アビリティ

聖銀竜の加護防御+5%、魔法耐性+5
配置中のみ、全ユニットの
防御力+5%、魔法耐性+5

ティファが配置されている間は、全ユニットの防御力5%、魔法耐性が+5されます。

ティファの第二覚醒

まだ強くなります。

ティファの長所、短所

ティファの長所

防御魔法耐性無視のスキル攻撃を行えるため、敵を受け止めつつ硬い敵のHPをゴリゴリ削る、別の壁ユニットが受けた敵を後方から援護射撃のような使い方も可能です。

素ステータスも非常に高いため、1対1のタイマンに持ち込み強敵を隔離するという使い方もできます。

 

スキル覚醒によりステータスが強化された完全体ティファであれば、よほど強力な敵の攻撃でない限りびくともしません。

そのHPと防御の高さでピンピンしているのがティファです。

防御をバフでモリモリ(7000以上?)にすれば、オリハルコンゴーレムのパンチにも耐えられるようです。

実に硬いです。

ティファの短所

ティファは1ブロックのユニットで、スキルの滅びの聖炎も対単体スキルであるため、敵のラッシュに対しての適性は低いと思われます。

そしてコストは39と重めなため、配置もそれなりに大変です。

 

スキル覚醒は段階強化のため、完成までそれなりの時間(65秒)を有することになります。

強敵の出現までにティファのステータスを上昇させて迎え撃つには、スキル使用時間の短縮やコスト稼ぎ要員の準備、配置のタイミングを見計らうマネジメントも必要かと思われます。

また昨今では受けユニットとして、更に優秀なユニットがちらほら登場してしまったことにより若干影を潜めている感は否めません。

 

最大の欠点は、クラス特性がティファの役割として想定される運用と真逆というところかと思われます。

場に残って強敵の足止めがティファの最たる役割だと思われますが、クラス特性は撤退時コスト回復という噛み合わなさ。

それ以外にもティファの強化に際して付加される要素がクラス特性にはないため、現状ではクラス特性の恩恵はほとんどないに等しいと思います。

ですが追加で何か効果が付与されるだけでも、大きく化ける可能性を秘めているとも言えます。

ティファなら耐えられると信じたい

各所の王子の方々の試行錯誤により、7000以上防御力があるティファであれば、オリハルコンゴーレムの攻撃にも耐えられる可能性があるようです。

 

そこで実際に私も現在の所持ユニットでどのくらい防御力が盛れるのか試してみました。

編成バフだったり、スキルバフで防御を盛れるユニットを片っ端から選定してみました。

そして盛ってみた結果、

おほっー! 防御力17,707!

カッチカチです。

これならば、オリハルコンゴーレムとのタイマンも十分可能と思われます。

 

いつもは当然の如くオリハルコンゴーレムは完全スルーしており、たまに誤って流れ弾を当てては超範囲の床ドンで全滅させられている私でした。

しかしこれだけの防御力をティファに盛ることができるのであれば、もう逃げる必要はないのかもしれません。

私も遂にオリハルコンゴーレムに立ち向かえるときが来たのかもしれません。

一戦交えてみるのも一興かもしれません。

 

受けユニットとしては十分な性能を保持しているティファ。

もし入手できたのであれば、育ててみても面白いかもしれませんね。

強敵とのタイマンに投入してみては如何でしょうか。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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