【アイギス】魔神憑きサオシュの所感 スキル覚醒で攻撃力4倍の高火力攻撃、デメリットあるけどね

今回は魔神憑きサオシュについて書いていきたいと思います。

 

第四回人気闘兵決定戦の目玉ユニットとして登場したユニットです。

後ろにアスモデウスとかいうヤベー奴が憑いており、ユニットとしては魔神扱いとなります。

 

今回はサオシュの性能、運用方法などについてお話できればと思います。

 

よろしければお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

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サオシュの基本性能

サオシュはレアリティ プラチナ、クラス 魔神のユニットです。

イベント「第4回人気闘兵決定戦」にて入手できたユニットとなります。

今後は人気闘兵イベントが開催される際に、刻水晶にて交換できるようになると想定されます。

通常は1ブロック近接、防御力無視攻撃が可能なユニットです。

クラス特性により、自身が死亡した場合は撤退扱いとなります。

HPを回復することができず、魔界でも能力は低下しません。

 

覚醒前段階でアビリティ 魔人転生【弱】を保持しており、死亡しても一定時間(40秒)で再出撃が可能です。

 

サオシュの好感度ボーナス

~100%

サオシュの好感度ボーナスは攻撃力防御力

どちらも敵を削る役目をもつサオシュにとっては有用なボーナスです。

特に攻撃力のボーナスは、スキル覚醒による倍率アップに大きく関係しますので、運用を考えるなら好感度を上げるべきでしょう。

 

101%~150%

サオシュに選定された好感度上限解放のボーナスはHPです。

特性によりHPを回復することができないため、少しでも耐久性を上げたいというのであれば取得しても良いかもしれません。

アビリティによるHP25%減少を補うという形では有用かもしれません。

 

ただサオシュは魔神で、死亡しても一定時間で再出撃できることから、1回1回の出撃を使い捨てにできるという利点もあります。

それほど無理に上げる必要性はないと思われますが、お好みでしょうか。

 

サオシュのスキル

スキル覚醒前 魔神の息吹

15秒間、攻撃力と防御力を1.2倍、攻撃後の待ち時間を少し短縮します。

15秒間、攻防1.2倍と上昇値は小さいですが、攻撃速度は結構早くなります。

特に攻撃力は元の数値が高めなので、それなりの戦力にはなると思われます。

 

スキル覚醒後 アスモダイの覚醒

20秒間、攻撃力4.0倍、短射程の遠距離攻撃を仕掛けます。

次回スキルが変化します。

攻撃力4倍という高倍率で短い射程の遠距離攻撃を仕掛けられる強力なスキルです。

しかしこのスキルには大きなデメリットが存在します。

 

スキル使用後、スキル名がアスモダイの制約に変化し、15秒間のクールタイムが発生します。

20秒間、攻撃力0.5倍、防御力0.8倍、攻撃後の待ち時間が少し長くなる効果が自動で発動してしまいます。

 

攻撃力、防御力ともに、20秒間かなりの弱体化を喰らうことになります。

 

とは言え、4倍という攻撃力倍増効果は捨てがたいです。

タイミングをしっかり見極めれば、大きな戦力となるのは間違いありません。

 

サオシュの第一覚醒

クラスは魔神から魔神王に変化しますが、特に能力に変化はありません。

アビリティ

魔人の刻印自身のHPが25%減少するが
30%の確率で防御力、魔法耐性無視の攻撃
自身が死亡・撤退した場合、一定時間後に再出撃可能

HP25%減少のデメリットはありますが、30%の貫通攻撃は良いですね。

再出撃時間は、第一覚醒により40秒→20秒に短縮されます。

ゾンビアタックもやりやすくなるでしょう。

 

サオシュの第二覚醒

まだです。

サオシュの長所、短所

サオシュの長所

スキル覚醒による攻撃力4倍の遠距離攻撃が非常に強力です。

初回発動も7秒とブラック並みの発動速度なので、ここぞ!というタイミングに合わせた発動が容易な部類でしょう。

バフモリモリで発動させれば、大型ですら一瞬で消し飛ばせそうな予感がします。

 

アビリティにより、30%で貫通攻撃ができるのも強みです。

うまくタイミングが合えば強力な一撃が貫通攻撃で敵にぶち当たります。

 

サオシュの短所

強力なスキル覚醒の代償として、かなり重い弱体化を喰らうことになります。

弱体化状態のサオシュに敵の処理を任せるのは荷が重いです。

 

第一覚醒していれば再出撃は20秒のため、アスモダイの覚醒ご撤退させればよいのでは?と思いましたが、世の中そううまくはいきませんでした。

アスモダイの制約発動前、スキル準備状態で撤退し再出撃時すると、アスモダイの制約発動まで7秒の状態でスタートさせられます。

コストも損しますし、20秒間の復活時間もかかるので大損です。

 

ただしアスモダイの制約が発動した直後に撤退すれば、弱体状態は免除されるうえ、再配置時はまた初回7秒でアスモダイの覚醒を発動させることができます(据え置きのまま再使用だと15秒かかります)

 

据え置きと撤退の一巡を時間比較すると以下。

据え置き

初回使用7秒 → アスモダイの覚醒 20秒 → アスモダイの制約 準備時間 15秒→ アスモダイの制約 20秒 → アスモダイの覚醒 再使用15秒 合計77秒

撤退

初回使用 7秒 → アスモダイの覚醒 20秒 → アスモダイの制約準備時間 15秒→撤退後復活まで 20秒 → 初回使用 7秒 合計69秒

 

コストとの兼ね合いとなりますが、アスモダイの制約が発動し弱体化した瞬間に撤退すれば、8秒ほど早くアスモダイの覚醒を撃てることになります。

ただコストは下限でも22と決して軽いユニットではありません。

ゾンビアタック運用を考えるなら、強力なコスト稼ぎ役を用意する必要があるでしょう。

 

ピンポイントでの運用が望ましく、レオラなどのスキルオート発動との相性は、弱体化時間との兼ね合いによりかなり悪いです。

 

人気闘兵ユニットのサオシュは集めやすい?

今回データ2にて育成しましたサオシュ。

人気闘兵イベントにも全力で臨んだ結果、大量のサオシュを入手することができました。

うーん、多い。

 

これだけのサオシュがいれば、スキルレベル上限、出撃コスト下限も容易く達成できてしまうのでは!?

完了!

結果、20サオシュでスキルレベル、出撃コストともに上限下限となりました。

全然容易くねぇ、と普通なら思うところです。

 

しかし20人のサオシュを費やしたというのに倉庫には未だ大量のサオシュが!

残り35サオシュいました。

イベント途中ですが、合計56サオシュも入手していたのですね。

そしてイベント終了まで、まだ増えるサオシュ。

残りのサオシュ、どうしよ。

 

このように人気闘兵イベントの目玉ユニットは、スタミナをたくさん消費しまくると結構な人数を入手することができます。

上限下限も他ユニットに比べると比較的楽に達成できますしね。

ご自身の編成に見合う能力を持っているか、見た目が好きならば大量入手して育ててしまうというのも一つの手でしょう。

 

ご閲覧ありがとうございました。

 

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