【アイギス】白き射手ナナリーの所感 5連撃+対飛行特化で敵を撃ち落とす最古のブラックアーチャー

今回は白き射手ナナリーについて書いていきたいと思います。

 

古くは初手ナナリーと言われるほど、序盤からその火力と広い射程で敵を蹂躙できる強ユニットとして君臨していました。

現在でもその強さは健在で、人気闘兵イベントでも常に最終決戦まで残るほど根強い人気を保持しています。

また人気の高いユニットだけあって、別ver(浴衣)が登場したり、フィギュア化したりと他ユニットと違った展開も見られます。

今回はナナリーの性能、運用方法などについてお話できればと思います。

 

よろしければお付き合い頂ければ幸いです。

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ナナリーの基本性能

ナナリーはレアリティ ブラック、クラス アーチャーのユニットです。

現在ではプレミアム召喚から除外されてしまったため、入手したい場合はピックアップなどで登場している時に狙います。

画像は育ち切っているナナリーではありますが、見ての通りかなりの射程範囲の広さです。

攻撃速度も速く、レアリティブラックなだけあって素の攻撃力も高いです。

 

飛行ユニットを優先し、飛行ユニットに対して特攻効果で攻撃する特性を持ちあわせます。(覚醒前1.2倍、第一覚醒1.4倍、第二覚醒 セレーネの場合1.6倍)

ナナリーのアビリティとして射程+(覚醒前+15、覚醒後+30)の効果も保持しているため、より遠くの敵を高火力で攻撃することが可能です。

ナナリーの好感度ボーナス

~100%

ナナリーの好感度ボーナスは攻撃力射程

ナナリーのスキルは連撃となるため、攻撃力の数値がそのまま総ダメージ数に繋がるため、射程も相まって相性抜群のボーナスです。

101%~150%

ナナリーに選定された好感度上限解放のボーナスはスキル効果時間です。

スキル効果の高いナナリーにとって、効果時間の延長は効果大です。

運用を考えるのであれば取得も良いかと。

ナナリーのスキル

スキル覚醒前 クアドラショット

15秒間4連続で攻撃します。

単体に4連撃で矢を叩き込みます。

クアドラショットの利点は、ブラックユニットによる置いて1秒で発動可能というところです。

序盤に複数の敵や硬めの敵が来たとしても、ナナリーのスキル点火で速攻蒸発させることができるでしょう。

序盤でナナリーのスキルに耐えられる敵はほとんどいないでしょう。

実際に4本矢が出ています。

これが単体に突き刺さるので、敵はたまったものではありません。

スキル覚醒後 クインタプルショット

15秒間5連続で矢を発射します。

飛び道具を無効化されません。

スキル覚醒により、更に1発追加して5連撃を与えます。

スキル再使用時間は40秒とやや長めなので、ここぞという時に使用するのが望ましいです。

 

アイギスの仕様上、攻撃の数値を超える防御を保持している敵に対して弓などの攻撃を行った場合、攻撃を無効化(はじかれる)されることがあります。

ですがクインタプルショットは必ず相手に刺さるようになります。

まぁナナリーの攻撃力だと、よほどの高防御力の敵でない限りははじかれることはないのですけどね。

5連撃。

矢も白く光ってかっこいいです。

防御の低い敵であれば、あっという間に蒸発します。

何気に防御が高い敵でもゴリゴリ削れます。

ナナリーの第一覚醒

クラスはアーチャーからアルテミスに変化します。

飛行ユニットに対しての攻撃力が1.2倍→1.4倍に強化されます。

アビリティ

ファーショット射程+30
20%の確率で攻撃力が1.9倍

射程が+15から+30に強化されます。

また20%の確率で攻撃力が1.9倍になります。

ナナリーは手数も多いため、体感でも発動率は高く感じるでしょう。

ナナリーの第二覚醒

ナナリーの第二覚醒は「セレーネ」と「ラピッドシューター」の二択になります。

セレーネ飛行ユニットを優先して攻撃
飛行ユニットに対し攻撃力1.9倍
ラピッドシューター飛行ユニットを優先して攻撃
飛行ユニットに対し攻撃力1.4倍
攻撃後の待ち時間を少し短縮
スキル再使用時間を45%短縮

ステータス面で比較すると、セレーネの方が伸びます。

セレーネHP+188、攻撃力+44、防御力+32、射程+20
ラピッドシューター攻撃力+7

 

私は既に第二覚醒を行っているため、選択したほうを詳しく書いていきます。

私は「セレーネ」を選択しました。

ナナリーの各ステータスの向上、射程の上昇、飛行ユニットに対する攻撃力倍率の上昇などを加味したうえでセレーネを選択しました。

セレーネになるとただでさえ広めの射程範囲が更に広くなり、飛行ユニットの取りこぼしが大幅に減ります。

射程の増加は対飛行ユニット特効とも非常に相性が良いです。

またアップデートにより、飛行ユニットに対する攻撃力が1.6倍から1.9倍に強化されたことで更に強くなりました。

 

ラピッドシューターによる攻撃時間短縮とスキル回転率の向上も非常に魅力的ではありますが、私の場合はアイシャ(後衛戦術家)を編成に組み込むことで、ある程度はスキルクールタイムの短縮が可能でした。

そのため単純にナナリー自身の性能が強化されるセレーネを選択しました。

ナナリーの長所、短所

ナナリーの長所

対単体に対しての瞬発的な火力の高さがナナリーの売りだと思います。

魔神戦などで強敵を短時間で一気に削り切りたいときなどに有用です。

相手が飛行型ならびっくりするくらいダメージを与えることができます。

 

ブラックユニット特有の攻撃力の高さで瞬時に5連撃を叩き込めるため、低防御力の敵であれば、ほぼ一瞬で溶かすことも可能です。

バフをモリモリにすれば、高防御力の敵と言えどもひとたまりもないでしょう。

敵のHPゲージがズドドドドと一気に削れるのは爽快です。

 

対飛行特化も非常に強力で、高射程とうまく噛み合っているため、飛んでいる敵を打ち落とすこと関してのエキスパートと言えます。

広い射程と高い攻撃力を駆使し、雑に配置しても大概は良い仕事をしてしまうユニットです。

ナナリーの短所

第二覚醒でラピッドシューターを選択した場合、スキル再使用時間の短縮は後衛戦術家の短縮と重複しないので注意です。

編成に後衛戦術家を組み込まないのであればラピッドシューター、頻繁に組み込むのであればセレーネの方が良いとされます。

 

攻撃属性が物理攻撃のため、物理防御力の高い硬い敵はやや苦手です。

ただそれでもある程度攻撃を通してしまうのがナナリーの恐ろしいところです。

 

対単体に特化している性能のため、ラッシュはちょっと苦手な部類かもしれません。

ですがナナリーくらいになると、ちょっとやそっとのラッシュであればあっという間に更地に変えられる程度の力があります。

今でも初手ナナリーはそれなりに有効です

最近では優秀なコスト稼ぎユニット達の登場により、初手ナナリーをする機会は減っては来ていますが、それでも今現在有用な場所は存在ます。

曜日ミッション水曜日の新魔水晶の守護者で登場する、飛んでいる目玉のような敵には初手ナナリーは超有効です。

今でも魔水晶では初手ナナリーしてます。

射程範囲が広く、一撃が重いので取りこぼしが減り安心感が増します。

 

アイギス開始当初からいるユニットにも関わらず、現在でも一部魔神戦で起用されるなど、未だ一線で活躍できるユニットです。

さすがナナリー。

 

現状ではピックアップ時など限定的になってしまい、入手はそれなりに難しいとは思います。

もし欲しいと思われた方は、ピックアップ開催時に突撃されるのもよろしいかと。

入手されたり、お持ちでしたら育ててみるのも一興かと。

 

ご閲覧ありがとうございました。

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