【アイギス】魔物使いモルテナの所感 主人の能力を凌駕する高性能トークン持ち、防御魔耐無視攻撃の犬(トークン)が強い

今回は魔物使いモルテナについて書いていきたいと思います。

 

何かとトークンの強さが話題になるモルテナ。

確かにモルテナのトークンは、トークンとしての性能を大きくぶっちぎっている強さを持っていたりします。

上手に運用すれば、全体的なステージの難易度も大幅に下がるユニットです。

今回はモルテナとトークンの能力、運用方法についてお話できればと思います。

 

よろしければお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

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モルテナの基本性能

モルテナはレアリティ ブラック、クラス 魔物使いのユニットです。

入手は現在ではプレミアム召喚から除外されてしまったため、ピックアップなどで登場している時に狙います。

通常射程はそれなりに広めです。

モルテナは防御力無視の魔法遠距離攻撃を仕掛けることができます。

アビリティ特性により、魔物使い系トークンの防御力(覚醒前1.5倍 覚醒後2.0倍)、出撃コスト減少(覚醒前-1 覚醒後-2)なども持ちあわせます。

魔界でも能力が低下しません。

 

クラス特性により、防御魔耐無視(貫通)攻撃を行うトークンを使役することができます。

モルテナのトークン ケルベロスは、この貫通攻撃により、攻撃力の数値がそのまま敵への与ダメとなるため非常に強力です。

正直な話、能力だけを見るとモルテナ本体よりも強いです。

デメリットはありますが、実に頼りになる犬です。

同時配置は2体までとなります。

モルテナのアビリティにより出撃コストは下がった状態(出撃コスト5)で配置可能です。

 

ケルベロスのステータスについては、第二覚醒のルートにより大きく変化します。

より凶悪なステータスを保持するには、第二覚醒で魔獣調教師を選択する必要があります。

私は魔獣調教師を選択したため、通常配置時のケルベロスは以下のようになります。

この時点でも結構ヤバ目の性能なのですが、ここにモルテナのスキル発動時の攻撃力、射程の倍率が乗ります。

強力なステータスを獲得する代わりに、配置後HPが減少し続けるて、いずれは死ぬというデメリットを負いますが、それでも超強力なユニットです。(後述)

モルテナの好感度ボーナス

~100%

モルテナの好感度ボーナスは攻撃力射程

モルテナ自身は防御無視の遠距離攻撃をすることができ、スキル覚醒することで魔耐も無視する貫通攻撃となります。

攻撃力の数値がそのまま与ダメージとなるため、攻撃力の恩恵が大きくなります。

射程も相性がよいため、メインで運用を考えるなら是非上げましょう。

101%~150%

モルテナに選定された好感度上限解放のボーナスは攻撃力です。

好感度ボーナス100%までと同様、攻撃力はいくらあっても良いです。

余力があり、モルテナ自身も戦力としてカウントするのであれば、取らない手はないでしょう。

モルテナのスキル

スキル覚醒前 魔獣炎操

20秒間、自身と魔物使い系トークンの攻撃力2.0倍、射程1.3倍、発動時トークン所持数を1回復します。

トークンの攻撃力と射程が大きく上昇し、スキル覚醒前の魔獣炎操の状態では2倍です。

スキル覚醒前の状態ではスキル発動のたびにトークンが1回復するため、トークン切れを起こしにくい利点があります。

再使用に40秒かかるため、回転率はそれほど良くはありません。

ここぞというタイミングで発動しましょう。

 

魔獣炎操 発動時のケルベロスのステータスです。

防御魔法耐性を無視する貫通攻撃をこの攻撃力で撃てるトークンが弱いはずがありません。

20秒間という制限はあるため、ここぞという時に発動したいです。

スキル覚醒後 魔獣獄炎操

配置後自動発動、その効力は永続で自身と同クラストークンの攻撃力1.5倍、射程1.3倍、発動時トークンが2回復します。

スキル覚醒することにより、効果は永続発動となりますが、攻撃力の倍率が1.5倍に下がりますが、モルテナ自身の攻撃も防御魔耐無視攻撃に切り替わります。

配置後スキルが発動した際にトークンが2回復しますが、その後は永続発動となるのでトークンを回復する手段が無くなります。

無駄に使わないように注意しましょう。

 

第二覚醒 魔獣調教師ルートを選択した場合、トークンであるケルベロスはHPが徐々に減少するようになるため、スキルクールタイム次第ではモルテナのスキル効果がトークンに全然乗らない状態が続く可能性があります。

スキル覚醒をすることで永続発動になり、配置中のトークンは攻撃と射程の倍率が掛かった状態を維持することができます。

面倒なことはNO!という方は、スキル覚醒すると楽ができます。

 

魔獣獄炎操 発動時のケルベロスのステータスです。

攻撃力の数値は覚醒前よりも落ちますが、それでも十分な火力を保持しているトークンです。

 

モルテナのスキルに関しては、瞬間的な高い火力か、一定して安定した火力を求めるかで好みが分かれるかと思われます。

モルテナの第一覚醒

クラスは魔物使いから魔獣使いに変化しますが、クラス特性の能力的には変化はありません。

トークはオルトロスからケルベロスに変化します。

アビリティ

魔獣調教師Ⅱ配置中の、魔物使い系トークンの
・防御力2倍
・出撃コスト-2

第一覚醒により、魔物使い系トークンの防御力が1.5倍から2倍、出撃コストが-1から-2に向上します。

モルテナの第二覚醒

モルテナの第二覚醒は「ビーストマスター」と「魔獣調教師」の二択になります。

ビーストマスターHPが徐々に回復し、防御魔耐無視攻撃を行うトークンを使役
自身は防御無視の遠距離攻撃
魔界でも能力が低下しない
魔獣調教師HPが徐々に減るが、高性能で防御魔耐無視攻撃を行うトークンを使役
自身は防御無視の遠距離攻撃
魔界でも能力が低下しない

ざっくりとステータスを見ると、ビーストマスターはHP(約560増)、攻撃力(約300増)、防御力(約90増)と比較的大きく数値が上昇します。

魔物調教師はHP(約200増)、攻撃力(約72)、防御力に変化はありません。

射程はビーストマスターが+10、魔獣調教師が+20です。

 

後は使役するトークンの性質が全く異なります。

リジェネによる持久型か高性能化による決戦型かで選択することになるでしょう。

 

私は既に第二覚醒を行っているため、選択したほうを詳しく書いていきます。

私は「魔獣調教師」を選択しました。

トークンの性能が跳ね上がるという点を重要視した結果、魔獣調教師を選択しました。

 

トークン配置時より何もしないでもHPが減少するため、犬が完全に使い捨てのトークンと化しますが、トークンの能力が第一覚醒時と比較すると3倍近くまで跳ね上がります。

加えてモルテナのアビリティ、スキル効果による攻防の上昇で、硬くて高火力で防御魔耐無視攻撃というヤバいトークンに化けます。

2体同時配置による集中砲火は、大体の敵を溶かす暴力的な威力になります。

 

ビーストマスターによる、リジェネ持ちケルベロスも魅力的ではあります。

ですが魔獣調教師ケルベロスと比較すると、HP、攻撃力、防御力のいずれも半分以下の性能になってしまうため、瞬間的な火力を出すのが難しくなります。

魔獣調教師ケルベロスが尖っている性能に対して、リジェネ持ちということもあり、安定感を得る代わりにマイルドな性能になっている感じです。

モルテナの長所、短所

モルテナの長所

魔獣調教師という点でしか語ることができませんが、とにかく犬がものすごく強いです。

激安のコスト5でこの性能、更に貫通攻撃ができます。

攻防ともに異常に高いため差し込みユニットとしても優秀ですし、捨て駒として使えるのはかなりの強みです。

様子見で差し込んだつもりが、敵をバリバリ喰い散らかします。

 

モルテナ自身もスキル覚醒をすることで、防御魔耐無視になります。

同時に射程もかなり広がるため、固定砲台としても戦力にカウントできるようになるでしょう。

スキル覚醒による永続発動も、放ったらかし運用ができるため超便利です。

モルテナの短所

スキル覚醒すると、トークンを回復することができなくなるため、トークンの残数には注意が必要です。

 

攻撃面ではそれなりに優秀なモルテナですが、防御は紙です。

HPも決して高いユニットではありませんので、あまり前線に配置してしまうと、気づいたら犬を道連れに他界していたなんてことも多々。

どんなにトークンが強くても、本体が落ちてしまっては星も落として本末転倒です。

犬が強い犬が強いとよく言われるけど、モルテナも強いよ

とは言ったものの、やはりお犬様の性能がぶっちぎってしまっているため、本体がどうしても影が薄くなりがちです。

ただ通常でも防御力無視遠距離攻撃を持っていますし、スキル使用、第二覚醒などで攻撃範囲もかなり広くなります。

モルテナ本体も決して弱くはないんです。

犬の性能がちょっとおかしいだけなんです。

大概の場合は犬がなんとかしてくれます。

 

現在は恒常落ちしてしまったため、欲しい方はピックアップ時に狙う必要があるのが難点ですね。

育て切れば大体はモルテナ(犬)だけでケリがつく程度には強いです。

人はそれをぶっ壊れと言ったり言わなかったり。

最近のヤバい性能持ちのユニット達によって、若干影を潜めつつありますが、それでも十分にヤバい強さを保持していると思います。

入手されたり、お持ちでしたら育ててみても面白いと思います。

 

ご閲覧ありがとうございました。

 

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