【アイギス】巡り咲く者アンブローズ(プラチナ)の所感 0コストで範囲高火力+時間停止トークン使役

今回は巡り咲く者アンブローズ(プラチナ)について書いていきたいと思います。

 

7周年イベント手前のタイミングで、アージェと同時に実装された新規英傑アンブローズ。

クラス 転生魔導士と、ある意味ではチート的な位置づけで、今までの職業とは一線を画したユニットであることを暗示しているようです。

今後はストーリー面でも大きく関わってきそうなユニットでもあります。

 

今回はアンブローズ(プラチナ)の性能、運用方法などについてお話できればと思います。

よろしければお付き合いいただけますと幸いです。

 

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アンブローズ(プラチナ)の基本性能

レアリティはプラチナ、クラス 転生魔導士のユニットです。

アンブローズは英傑のため、入手段階から第一覚醒をしている状態です。

 

英傑の塔 交換所にて、英傑結晶10000個と交換可能です。

 

通常は単体魔法攻撃を行う遠距離ユニットです。

攻撃力は1000を超えてきますので、火力面でもそれなりには期待はできます。

クラス特性として攻撃は防御力無視、出撃人数に含まれないトークンを最大3体まで配置可能で、配置したトークンの周囲の敵は移動速度が低下します。

 

トークンの所持数は開始時で13、最大3体配置可能、そして配置コストは0となります。

アンブローズのスキル発動がトリガーとなり、周囲の敵に防御無視のダメージを与えます。

 

攻撃力7727…配置コスト0のトークンとは思えない攻撃力です。

小型のザコであれば一撃で始末することもできます。

 

↑の画像ですとトークンの射程範囲は、ちょうど先頭のゴブリンが被弾するくらいだったのでまぁまぁ広めでしょうか。

タイミングとしてはもう少し待って、より多くの敵を巻き込む方が効率は良さそうです。

 

アビリティ

マジックガーデントークン所持数+3
【所持効果】
全遠距離ユニットの魔法耐性+3

レアリティ プラチナのアンブローズは、初手のトークン所持数を+3にします。

また所持しているだけで全遠距離ユニットの魔法耐性を+3するバフを所持しております。

仮にアンブローズを育てないとしても、常に遠距離ユニットが敵の魔法攻撃を3%分カットできるという見返りの大きいボーナスとなりますので、英傑結晶に余力があるのであれば獲得だけでもしておいて損はなさそうです。

 

アージェ(プラチナ)の好感度ボーナス

~100%

アンブローズ(プラチナ)の好感度ボーナスはHP攻撃力です。

防御はある意味お察しレベルの低さなので、良いところを伸ばすという意味で攻撃力にボーナスを盛る思い切りの良さを感じます。

 

101%~150%

現時点では、アンブローズの好感度は100%までとなります。

 

アンブローズ(プラチナ)のスキル

スキル覚醒前 フラワリングマジック

15秒間、攻撃力1.5倍、トークンを爆破し周囲の敵を一定時間動きを止めて、防御力無視のダメージを与えます。

 

アンブローズ本体の攻撃力を15秒間1.5倍にします。

 

スキル覚醒後 ペタルカスケード

トークンの所持数を+2、トークンを爆破し周囲の敵を一定時間動きを止めて、防御力無視のダメージを与えます。

 

使用するたびにトークンの所持数を+2することができます。

アンブローズ本体の攻撃力アップの倍率は消えてしまいますが、トークンを主体とした戦術を用いるのであれば覚醒を考慮するとよろしいでしょう。

 

 

覚醒前後ともに共通項目として、トークンの性能は同一、トークンの時間停止時間は5秒となります。

アンブローズのスキル発動のたびに、トークン範囲内の敵を停止させる強力なスキルです。

それほど長くはありませんが、ダメージのついでに時間も停止できるお得感があります。

 

アンブローズ(プラチナ)の長所、短所

アンブローズ(プラチナ)の長所

トークンの配置コストが0、爆破で高火力の範囲攻撃、爆破範囲内の敵を5秒停止、トークン周囲の敵の移動速度あたりがアンブローズの、というかトークンの大きな特徴です。

特にコスト0でこの性能のトークンを使役できるというのが強力です。

脳レアリティ ブラック王子達により、英傑の塔でのスコア伸ばしに活用されるかもしれませんね。

 

スキルについては、いずれもスキル発動によるトークン爆破で時間停止効果を得られます。

アンブローズ本体の火力を高めるか、トークン数の回復による戦略性の幅の広がりをとるかが覚醒の焦点となりそうです。

 

レアリティ プラチナのアンブローズは、所持するだけで全遠距離ユニットの魔法耐性+3させるバフを所持しております。

この所持バフ目当てだけでも、アンブローズを交換する価値はあります。

 

アンブローズのトークンは隠密属性を持っている部分については、長所とも短所ともとれますが、とりあえず敵に破壊されないというメリットは大きいかと。(避雷針としては使えませんが)

 

アンブローズ(プラチナ)の短所

アンブローズ本体は、攻撃力自体は1000を超えるためそれなりに高いですが、基本戦略がトークンの運用を絡めたものとなるため、アンブローズ自体に過剰な期待はできない性能です。

防御力も非常に低い部類なので、できるだけ敵の攻撃が届かない位置に配置し、トークンをフル活用する運用が望ましいです。

 

トークンの移動速度低下は、なんだか遅くなっている?程度のものなので、過剰な期待はできません。

またスキル回転率も覚醒前12秒 25秒、覚醒後22秒 45秒とそれほど良くもないため、連発して敵を削ったり、時間停止をし続けてずっと俺のターンというようなこともできません。

スキル使用のタイミングが重要です。

 

スキル覚醒前の状態ですと、トークンを回復する手段が存在しません。

そのため勢いでトークン配置を過剰に行ってしまうと、後半でトークン切れを起こしてしまう可能性があります。

とはいえ、トークン数は初期値でも13とそれなりの数量を保持しているため、過剰に節約する必要はないと思われます。

 

アンブローズはロリババアだから強い(偏見)

アージェと同時に実装されたアンブローズですが、アージェと比較すると驚き度は若干劣るような気がします。

あちらは範囲5体貫通でアホみたいなダメージを叩き出せるなど、目に見えてぶっ壊れている感がでておりましたからね。

かと言ってアンブローズが弱いかというと、そんなことはありません。

ロリババアはどの作品においても強キャラとして扱われることが多いですが、アンブローズも相応の強さを持っております。

 

当然ではありますが、ブラックのアンブローズはプラチナとは違った強さを持ちます。

まずアビリティが編成バフで全敵魔法耐性-20、所持バフで全近接ユニット魔法耐性+4、更にスキル発動でトークン所持数が1回復、また覚醒スキルでトークンの攻撃力が1.5倍になったりと、強力な性能をもっています。

ただプラチナのアンブローズの良さとしては、初期のトークン所持数が+3であることや、覚醒スキルでトークンの回復を行えるなどの利点もあるため、一概にどちらが優れているということでもありません。

正直なところ、プラチナでも十分満足できる性能だと思います。

 

プラチナのアンブローズで満足できない王子は、ブラックのアンブローズを狙いに行くのも一つの手だと思います。

英傑ガチャについては、次回の開催はいつになるのかさっぱりわかりません。(早くて半年、または1年?)

欲しい方は開催中に確実にゲットされるべくガチャをぶん回すとよろしいかと。

 

ご閲覧ありがとうございました。

 

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